- 9767
- 2026/09/08
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 8.59倍
- 2010年以降
- 赤字-72.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.34-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.82%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 5.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 8349万
- 2017年3月31日 +31.97%
- 1億1018万
個別
- 2016年3月31日
- 6498万
- 2017年3月31日 +63.41%
- 1億619万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の売上高は9,490百万円(前期比2.7%減)となりました。2017/06/28 10:47
収益面では、設備投資した鋼製型枠の減価償却費は増加したものの、利益率の高い型枠貸与事業の売上増により、資材・製品販売事業の売上減による利益減少を補い、安定した経営基盤の確立へ向けて効率化を進めた結果、販売費及び一般管理費は減少し、当連結会計年度の営業利益は128百万円(前期比29.3%増)、経常利益は110百万円(前期比32.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前期比15.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループは、東日本大震災の復興事業における海岸堤防、防潮堤工事の受注に努め、製品納入が進捗しましたが、その他の地域における製品の出荷は伸び悩み、資材・製品販売事業の売上高は、8,074百万円(前期比3.9%減)となりました。型枠貸与事業は設計済みの大規模案件の発注が順調に進んだことにより、型枠貸与事業の売上高は1,415百万円(前期比5.1%増)となりました。2017/06/28 10:47
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高9,490百万円(前期比2.7%減)、営業利益は128百万円(前期比29.3%増)、経常利益は110百万円(前期比32.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前期比15.9%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について