営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億899万
- 2020年3月31日 -34.95%
- 7089万
個別
- 2019年3月31日
- 1億2903万
- 2020年3月31日 -87.89%
- 1563万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/06/26 11:24
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。利益又は損失 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) セグメント間取引消去(千円) - - 連結財務諸表の営業利益(千円) 108,998 70,898 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 11:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループが関連する事業において、新型コロナウイルス感染拡大による大きな影響はありませんでしたが、今後も慎重に注視していく必要があります。2020/06/26 11:24
このような経営環境のもと当社グループは、東日本大震災の復興事業が収束へ向かう厳しい事業環境下、新たな受注の獲得と利益の向上へ向けた合理化・効率化施策を実施してまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は、8,084百万円(前年同期比8.1%減)となりました。また、収支改善への取組みを継続し固定費は減少したものの子会社製品在庫の一部を減損評価したことから営業利益は70百万円(前年同期比35.0%減)に留まり、経常利益は101百万円(前年同期比21.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は79百万円(前年同期比11.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。