四半期報告書-第55期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:関西工建株式会社、関西工運株式会社
事業の内容 :1.鋼製型枠の保管・補修
2.二次製品コンクリートブロックの製造・販売・施工
3.鋼製型枠・二次製品コンクリートブロックの輸送
②企業結合を行った主な理由
NK関西工建株式会社は、事業再生計画に基づき、関西工建株式会社と関西工運株式会社の事業を承継することを目的として設立した会社であります。
事業を承継することで、当社の四国における競合他社にない「地域に密着した一貫した鋼製型枠の管理、運用」で顧客の要望に沿った、すばやい対応を基に他社との差別化をはかり、営業の優位性を確立し、業績の向上を図ってまいります。
③企業結合日
平成29年9月30日
④企業結合の法的形式
吸収分割
⑤結合後企業の名称
NK関西工建株式会社
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
NK関西工建株式会社が現金を対価とした吸収分割を実施したことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間末に連結の範囲に含めているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額
該当事項はありません。
2.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
平成29年6月23日に行われた三省水工株式会社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
企業結合時点の資産の全額について見直しを行った結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額169,318千円は会計処理の確定により8,366千円減少し、160,951千円となっております。
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:関西工建株式会社、関西工運株式会社
事業の内容 :1.鋼製型枠の保管・補修
2.二次製品コンクリートブロックの製造・販売・施工
3.鋼製型枠・二次製品コンクリートブロックの輸送
②企業結合を行った主な理由
NK関西工建株式会社は、事業再生計画に基づき、関西工建株式会社と関西工運株式会社の事業を承継することを目的として設立した会社であります。
事業を承継することで、当社の四国における競合他社にない「地域に密着した一貫した鋼製型枠の管理、運用」で顧客の要望に沿った、すばやい対応を基に他社との差別化をはかり、営業の優位性を確立し、業績の向上を図ってまいります。
③企業結合日
平成29年9月30日
④企業結合の法的形式
吸収分割
⑤結合後企業の名称
NK関西工建株式会社
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
NK関西工建株式会社が現金を対価とした吸収分割を実施したことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間末に連結の範囲に含めているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 26,222千円 |
| 取得原価 | 26,222千円 |
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額
該当事項はありません。
2.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
平成29年6月23日に行われた三省水工株式会社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
企業結合時点の資産の全額について見直しを行った結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額169,318千円は会計処理の確定により8,366千円減少し、160,951千円となっております。