有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する適正な利益還元を経営の最重要政策の一つとして認識しております。
配当につきましては、「経営基盤の強化に留意しつつ、当期の業績ならびに経営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案し、長期的かつ安定的な配当を維持・向上することを基本とし、業績に応じた配当を検討する上で、今次中期経営計画の最終年度となる2024年度に配当性向40%を達成することを目標に、配当性向30%からの引き上げを図ってまいります。
なお、非日常的な特殊要因により当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがあります。」としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は株主総会であります。
2022年3月期の期末配当金につきましては、2022年4月22日に開示いたしましたとおり、1株当たり28円(配当性向29.9%)を予定しております。
なお、次期の配当につきましては、当社配当方針に基づき、1株当たり28円(配当性向35.0%)を予定しておりますが、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに配当予想の修正を公表することといたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当につきましては、「経営基盤の強化に留意しつつ、当期の業績ならびに経営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案し、長期的かつ安定的な配当を維持・向上することを基本とし、業績に応じた配当を検討する上で、今次中期経営計画の最終年度となる2024年度に配当性向40%を達成することを目標に、配当性向30%からの引き上げを図ってまいります。
なお、非日常的な特殊要因により当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがあります。」としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は株主総会であります。
2022年3月期の期末配当金につきましては、2022年4月22日に開示いたしましたとおり、1株当たり28円(配当性向29.9%)を予定しております。
なお、次期の配当につきましては、当社配当方針に基づき、1株当たり28円(配当性向35.0%)を予定しておりますが、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに配当予想の修正を公表することといたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 322,355 | 28.0 |