有価証券報告書-第67期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは工事種類別に「ガス工事事業」「建築・土木工事事業」「その他事業」の3事業を報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は下記のとおりです。
ガス工事事業 … ガス導管工事(本支管埋設工事・支管埋設工事)、ガス設備工事(屋内配
管工事)、暖冷房給湯、空調設備工事を行っております。
建築・土木工事事業 … 給排水衛生設備工事、空気調和設備工事、リノベーション工事(雑排水
管ライニング工事を含めた改修工事)、電気管路洞道埋設工事、上下水
道工事、イリゲーション工事(緑化散水設備工事)、一般土木工事を行っ
ております。
その他事業 … ガス機器の販売・取付・修理・ガス設備の安全点検・ガス料金の検針、 収納業務、ガスメーターの開閉栓業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額77,053千円であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)において各報告セグメントに配分していない調整額は、たな卸資産調整額△4,470千円、のれん償却額△5,434千円、連結調整及び全社費用58,074千円等であります。
(3)その他の項目の調整額は、本社管理部門の減価償却費及び工具、器具及び備品の取得であります。
(注)2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額78,364千円であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)において各報告セグメントに配分していない調整額は、たな卸資産調整額△339千円、のれん償却額△5,434千円、連結調整及び全社費用70,066千円等であります。
(3)その他の項目の調整額は、本社管理部門の減価償却費及び建物等の取得であります。
(注)2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)調整額19,020千円は、のれんの減損損失によるものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)当連結会計年度において、のれんの減損損失19,020千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは工事種類別に「ガス工事事業」「建築・土木工事事業」「その他事業」の3事業を報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は下記のとおりです。
ガス工事事業 … ガス導管工事(本支管埋設工事・支管埋設工事)、ガス設備工事(屋内配
管工事)、暖冷房給湯、空調設備工事を行っております。
建築・土木工事事業 … 給排水衛生設備工事、空気調和設備工事、リノベーション工事(雑排水
管ライニング工事を含めた改修工事)、電気管路洞道埋設工事、上下水
道工事、イリゲーション工事(緑化散水設備工事)、一般土木工事を行っ
ております。
その他事業 … ガス機器の販売・取付・修理・ガス設備の安全点検・ガス料金の検針、 収納業務、ガスメーターの開閉栓業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| ガス工事事業 | 建築・土木 工事事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結損益 計算書計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 29,711,822 | 4,109,129 | 3,232,500 | 37,053,452 | 77,053 | 37,130,505 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | 2,450 | 2,450 | △2,450 | - |
| 計 | 29,711,822 | 4,109,129 | 3,234,951 | 37,055,903 | 74,602 | 37,130,505 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,496,044 | △86,949 | 55,751 | 1,464,845 | 48,170 | 1,513,015 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 88,088 | 10,883 | 14,714 | 113,686 | 66,113 | 179,800 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 297,315 | 2,758 | 13,210 | 313,283 | 136,367 | 449,651 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額77,053千円であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)において各報告セグメントに配分していない調整額は、たな卸資産調整額△4,470千円、のれん償却額△5,434千円、連結調整及び全社費用58,074千円等であります。
(3)その他の項目の調整額は、本社管理部門の減価償却費及び工具、器具及び備品の取得であります。
(注)2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
| ガス工事事業 | 建築・土木 工事事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結損益 計算書計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 30,263,154 | 4,720,327 | 2,853,148 | 37,836,630 | 78,364 | 37,914,995 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | 3,789 | 3,789 | △3,789 | - |
| 計 | 30,263,154 | 4,720,327 | 2,856,937 | 37,840,419 | 74,575 | 37,914,995 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,318,046 | 150,936 | △37,771 | 1,431,211 | 64,292 | 1,495,504 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 94,288 | 11,740 | 11,102 | 117,132 | 62,019 | 179,151 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 43,383 | 17,618 | 3,073 | 64,075 | 364,803 | 428,879 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額78,364千円であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)において各報告セグメントに配分していない調整額は、たな卸資産調整額△339千円、のれん償却額△5,434千円、連結調整及び全社費用70,066千円等であります。
(3)その他の項目の調整額は、本社管理部門の減価償却費及び建物等の取得であります。
(注)2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京ガス株式会社 | 18,369,616 | ガス工事事業 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京ガス株式会社 | 18,410,935 | ガス工事事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ガス工事事業 | 建築・土木 工事事業 | その他事業 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | 19,020 | 19,020 |
(注)調整額19,020千円は、のれんの減損損失によるものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ガス工事事業 | 建築・土木 工事事業 | その他事業 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 12,750 | 12,750 | 5,434 | 18,185 |
| 当期末残高 | - | - | 57,378 | 57,378 | 24,454 | 81,832 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ガス工事事業 | 建築・土木 工事事業 | その他事業 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 12,750 | 12,750 | 5,434 | 18,185 |
| 当期末残高 | - | - | 44,627 | 44,627 | - | 44,627 |
(注)当連結会計年度において、のれんの減損損失19,020千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。