四半期報告書-第62期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループの主要な事業分野であります情報通信事業分野の内、ブロードバンドサービス市場では、光アクセスサービスの契約数が平成26年9月末に前年同月と比べ137万件増の2,600万件と微増ながらも増加基調で推移しております。また、スマートフォンやタブレット端末などの普及によるデータトラフィックの急増に伴い、各事業者は大容量・高速データ通信が可能なLTE基地局の増設を推進する一方で、公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」基地局の拡大も並行して進めております。情報サービス事業においては、クラウドサービスの市場規模が急速に拡大しております。
このような環境下、当社グループは、本年4月から単独組織化したソリューション事業部および格上げした東京支社に設置したソリューション事業部を中心とした新規成長分野への取り組みとして、EV充電設備工事の受注や大規模HEMS情報基盤整備事業への参入など事業領域の拡大を積極的に進めてまいりました。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高433億34百万円(前年同四半期比93.5%)、売上高411億50百万円(前年同四半期比91.7%)、経常利益につきましては、15億84百万円(前年同四半期比62.3%)、四半期純利益は8億59百万円(前年同四半期比57.1%)と減収減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 通信建設事業
受注高は355億5百万円(前年同四半期比94.8%)、売上高は333億21百万円(前年同四半期比92.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は15億1百万円(前年同四半期比64.2%)となりました。
② 情報サービス事業
売上高は78億29百万円(前年同四半期比88.3%)となり、セグメント損失(営業損失)は24百万円(前年同四半期 セグメント利益 (営業利益) 58百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は435億19百万円(前連結会計年度末480億65百万円)となりました。その減少の主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等の減少によるものであります。負債は122億円(前連結会計年度末174億96百万円)となりました。その減少の主な要因は、支払手形・工事未払金等の減少及び短期借入金の減少によるものであります。純資産は313億18百万円(前連結会計年度末305億68百万円)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、76百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当社グループの主要な事業分野であります情報通信事業分野の内、ブロードバンドサービス市場では、光アクセスサービスの契約数が平成26年9月末に前年同月と比べ137万件増の2,600万件と微増ながらも増加基調で推移しております。また、スマートフォンやタブレット端末などの普及によるデータトラフィックの急増に伴い、各事業者は大容量・高速データ通信が可能なLTE基地局の増設を推進する一方で、公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」基地局の拡大も並行して進めております。情報サービス事業においては、クラウドサービスの市場規模が急速に拡大しております。
このような環境下、当社グループは、本年4月から単独組織化したソリューション事業部および格上げした東京支社に設置したソリューション事業部を中心とした新規成長分野への取り組みとして、EV充電設備工事の受注や大規模HEMS情報基盤整備事業への参入など事業領域の拡大を積極的に進めてまいりました。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高433億34百万円(前年同四半期比93.5%)、売上高411億50百万円(前年同四半期比91.7%)、経常利益につきましては、15億84百万円(前年同四半期比62.3%)、四半期純利益は8億59百万円(前年同四半期比57.1%)と減収減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 通信建設事業
受注高は355億5百万円(前年同四半期比94.8%)、売上高は333億21百万円(前年同四半期比92.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は15億1百万円(前年同四半期比64.2%)となりました。
② 情報サービス事業
売上高は78億29百万円(前年同四半期比88.3%)となり、セグメント損失(営業損失)は24百万円(前年同四半期 セグメント利益 (営業利益) 58百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は435億19百万円(前連結会計年度末480億65百万円)となりました。その減少の主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等の減少によるものであります。負債は122億円(前連結会計年度末174億96百万円)となりました。その減少の主な要因は、支払手形・工事未払金等の減少及び短期借入金の減少によるものであります。純資産は313億18百万円(前連結会計年度末305億68百万円)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、76百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。