有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、利益配当による株主への利益還元を経営上の最重要施策と考え、健全な財務体質の構築に努めるとともに、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。
また、株主への更なる利益還元を進めるため、2024年3月期より配当性向35%以上を新たな配当方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、令和5年3月に創業120周年を迎えたことから、期末配当は、1株当たり普通配当45円に記念配当10円を加えた55円といたしました。これにより1株当たりの年間配当は、中間配当45円(普通配当)と合わせて100円であります。
また、内部留保資金につきましては、先行きの景気の動向や当社を取巻く環境の予測が厳しい状況を考慮し、経営基盤の強化に使用することとしております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、株主への更なる利益還元を進めるため、2024年3月期より配当性向35%以上を新たな配当方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、令和5年3月に創業120周年を迎えたことから、期末配当は、1株当たり普通配当45円に記念配当10円を加えた55円といたしました。これにより1株当たりの年間配当は、中間配当45円(普通配当)と合わせて100円であります。
また、内部留保資金につきましては、先行きの景気の動向や当社を取巻く環境の予測が厳しい状況を考慮し、経営基盤の強化に使用することとしております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年11月8日 | 取締役会決議 | 967 | 45.00 |
| 2023年6月29日 | 定時株主総会決議 | 1,182 | 55.00 |