有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①[気候変動への対応]:マテリアリティ「脱炭素社会への貢献」
当社は、マテリアリティのひとつとして「脱炭素社会への貢献」を特定しています。そのマテリアリティに基づき、気候関連リスクと機会を適切に評価するために、中長期の定量的な目標を策定したうえで、活動を推進しています。
温室効果ガス排出量については、Scope1+2を2030年までに2013年度比で46%削減することを目標としています。2022年度の取組として、自社社屋のZEBへの建替え、実質再生可能エネルギー由来の電力への切り替え、及びハイブリッド車等エコカーの導入促進等により、54%削減し目標を前倒しで達成しました。今後の目標につきましては、引き続き検討してまいります。
再生可能エネルギーの活用や脱炭素に貢献する施工・設計技術の研究・開発を通じて持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。
②[人的資本への対応]:マテリアリティ「健康・安全に配慮した働きがいのある職場環境」
個性を尊重し、能力を発揮できる環境の構築を図るため、「健康・安全に配慮した働きがいのある職場環境」をマテリアリティとして特定し、従業員満足度、度数率・強度率を指標と目標にしています。
従業員満足度については、2023年度の2.7以上を目指して、働き方改革の推進、健康情報提供サービス「Pep Up※」の活用推奨、社員研修や各種セミナーの充実等に取組んだ結果、2.50となり昨年度の2.52とほぼ同一となりました。引き続き、ワークライフバランスの向上を図るとともに、快適で働きがいのある職場環境の構築を進めていきます。
度数率・強度率については、予防型安全管理の徹底、過重労働防止策の促進、健康保持・増進策の実践等に取組みましたが、双方ともに数値目標未達となりました。引き続き、労働安全衛生活動の継続的な改善、向上に努めます。
※Pep Up:社員と家族の一人ひとりに向けて健診結果・医療費・服薬記録などを表示し、それぞれに応じた健康記事を配信するWebサービス
※Scope1+2については国内及び海外連結グループを対象範囲としています。
※従業員満足度及び度数率・強度率については国内単体を対象範囲としています。
①[気候変動への対応]:マテリアリティ「脱炭素社会への貢献」
当社は、マテリアリティのひとつとして「脱炭素社会への貢献」を特定しています。そのマテリアリティに基づき、気候関連リスクと機会を適切に評価するために、中長期の定量的な目標を策定したうえで、活動を推進しています。
温室効果ガス排出量については、Scope1+2を2030年までに2013年度比で46%削減することを目標としています。2022年度の取組として、自社社屋のZEBへの建替え、実質再生可能エネルギー由来の電力への切り替え、及びハイブリッド車等エコカーの導入促進等により、54%削減し目標を前倒しで達成しました。今後の目標につきましては、引き続き検討してまいります。
再生可能エネルギーの活用や脱炭素に貢献する施工・設計技術の研究・開発を通じて持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。
②[人的資本への対応]:マテリアリティ「健康・安全に配慮した働きがいのある職場環境」
個性を尊重し、能力を発揮できる環境の構築を図るため、「健康・安全に配慮した働きがいのある職場環境」をマテリアリティとして特定し、従業員満足度、度数率・強度率を指標と目標にしています。
従業員満足度については、2023年度の2.7以上を目指して、働き方改革の推進、健康情報提供サービス「Pep Up※」の活用推奨、社員研修や各種セミナーの充実等に取組んだ結果、2.50となり昨年度の2.52とほぼ同一となりました。引き続き、ワークライフバランスの向上を図るとともに、快適で働きがいのある職場環境の構築を進めていきます。
度数率・強度率については、予防型安全管理の徹底、過重労働防止策の促進、健康保持・増進策の実践等に取組みましたが、双方ともに数値目標未達となりました。引き続き、労働安全衛生活動の継続的な改善、向上に努めます。
※Pep Up:社員と家族の一人ひとりに向けて健診結果・医療費・服薬記録などを表示し、それぞれに応じた健康記事を配信するWebサービス
| マテリアリティ | KPI | 目標値 | 2022年度実績 |
| 脱炭素化社会への貢献 | Scope1+2の温室効果ガス排出量の削減 | 長期目標:2030年度 2013年度比46%削減 | 2013年度比54%削減 (2022年度2,901t-CO2) (2013年度6,235t-CO2) |
| 健康・安全に配慮した 働きがいのある職場環境 | 従業員満足度の向上 | 2023年度2.7以上(従業員アンケートによる回答_4点満点) | 2.50 |
| 度数率 | 2022年度0.25 | 0.30 | |
| 強度率 | 2022年度0.01 | 0.570 |
※Scope1+2については国内及び海外連結グループを対象範囲としています。
※従業員満足度及び度数率・強度率については国内単体を対象範囲としています。