有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 13:07
【資料】
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【項目】
163項目
(イ)指標と目標
当社は、マテリアリティのひとつとして「カーボンニュートラルへの貢献」を特定しています。そのマテリアリティに基づき、気候関連リスクと機会を適切に評価するために、中長期の定量的な目標を策定したうえで、活動を推進しています。
温室効果ガス排出量については、Scope1+2をSBTiより認定された2029年度(2030年3月期)までに2019年度比で49.1%削減することを目標としています。これまでに自社社屋のZEBへの建替え、実質再生可能エネルギー由来の電力への切り替え、及びハイブリッド車等エコカーの導入促進等の取り組みを行ってきました。今後も、太陽光発電の増設、オフィス電力の再生可能エネルギー化、プラグインハイブリッド車、バッテリー式電気自動車、水素自動車などへの切り替え、大阪本社のガス空調の脱炭素化を進めていきます。Scope3については、SBTiより認定された2029年度(2030年3月期)までにCATEGORY11を2019年度比で25.0%削減することを目標としています。建物運用段階のCO2削減に貢献するよう、設計提案の採用によるCATEGORY11の削減を推進しています。今後も、脱炭素化に向けた研究・開発や取引先等との積極的な対話を通じたバリューチェーン全体での温室効果ガス排出量削減を図っていきます。
マテリアリティKPI目標2023年度実績(参考)2024年度実績
カーボンニュートラルへの貢献Scope1+2の温室効果ガス排出量の削減(連結)長期目標:2029年度
2019年度比49.1%削減
(2019年度4,002t-CO2)
2019年度比24.1%削減
(2023年度3,038t-CO2)
2019年度比14.6%削減
(2024年度3,416t-CO2)
Scope3の温室効果ガス排出量の削減(単体、CATEGORY11)長期目標:2029年度
2019年度比25.0%削減
(2019年度1,977,386t-CO2)
2019年度比3.7%増加
(2023年度2,050,614t-CO2)
2019年度比19.6%削減
(2024年度1,590,778t-CO2)

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