四半期報告書-第74期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な金融・経済政策や足許の円安・株高に支えられ、企業収益も改善し緩やかな回復基調にありますが、輸入物価の上昇、消費増税を背景に国内物価の上昇、個人消費の低迷等により、国内景気の持ち直しの動きは鈍い状況となっております。
建設業界におきましても、受注環境は活性化してまいりましたが、労務費や建設資材価格の上昇が懸念され、収益環境は厳しい状況が続いております。
このような情勢下、当社グループは、安全と品質確保並びに技術力の向上を重点に事業活動を積極的に進めました結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が34,728百万円(前年同期比892百万円減)となりました。利益におきましては、営業利益が353百万円(前年同期比327百万円減)、経常利益は479百万円(前年同期比322百万円減)、四半期純利益は311百万円(前年同期比200百万円減)となりました。
なお、当社グループの主たる事業であります建設事業は、工事の完成引渡しが下半期、特に第4四半期に偏るという季節的変動要因があります。
セグメントの業績は、次の通りであります。
(建設事業)
当第2四半期連結累計期間については、完成工事高が前年同期比346百万円(1.0%)減少し35,541百万円となったことに伴い、セグメント利益は前年同期比205百万円(7.5%)減少の2,543百万円となりました。
(不動産事業等)
当第2四半期連結累計期間については、兼業事業売上高が前年同期比317百万円(50.2%)減少の315百万円となりましたので、セグメント利益は前年同期比244百万円(88.2%)減少の32百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は、5,369百万円となり、前連結会計年度末比1,319百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは4,038百万円の支出超過(前年同期は1,480百万円の支出超過)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益479百万円、売上債権の回収による完成工事未収入金等の減少2,097百万円、未成工事受入金の増加2,897百万円等の収入要因がありましたが、未成工事支出金の増加1,782百万円、仕入債務の減少7,149百万円等の支出要因があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1,074百万円の支出超過(前年同期は2,217百万円の収入超過)となりました。主な要因は、投資有価証券の売却による収入48百万円がありましたが、有形固定資産の取得による支出1,086百万円等があったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは6,432百万円の収入超過(前年同期は4,657百万円の収入超過)となりました。主な要因は、借入金の増加6,585百万円、配当金の支払い151百万円等であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は35百万円であります。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な金融・経済政策や足許の円安・株高に支えられ、企業収益も改善し緩やかな回復基調にありますが、輸入物価の上昇、消費増税を背景に国内物価の上昇、個人消費の低迷等により、国内景気の持ち直しの動きは鈍い状況となっております。
建設業界におきましても、受注環境は活性化してまいりましたが、労務費や建設資材価格の上昇が懸念され、収益環境は厳しい状況が続いております。
このような情勢下、当社グループは、安全と品質確保並びに技術力の向上を重点に事業活動を積極的に進めました結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が34,728百万円(前年同期比892百万円減)となりました。利益におきましては、営業利益が353百万円(前年同期比327百万円減)、経常利益は479百万円(前年同期比322百万円減)、四半期純利益は311百万円(前年同期比200百万円減)となりました。
なお、当社グループの主たる事業であります建設事業は、工事の完成引渡しが下半期、特に第4四半期に偏るという季節的変動要因があります。
セグメントの業績は、次の通りであります。
(建設事業)
当第2四半期連結累計期間については、完成工事高が前年同期比346百万円(1.0%)減少し35,541百万円となったことに伴い、セグメント利益は前年同期比205百万円(7.5%)減少の2,543百万円となりました。
(不動産事業等)
当第2四半期連結累計期間については、兼業事業売上高が前年同期比317百万円(50.2%)減少の315百万円となりましたので、セグメント利益は前年同期比244百万円(88.2%)減少の32百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は、5,369百万円となり、前連結会計年度末比1,319百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは4,038百万円の支出超過(前年同期は1,480百万円の支出超過)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益479百万円、売上債権の回収による完成工事未収入金等の減少2,097百万円、未成工事受入金の増加2,897百万円等の収入要因がありましたが、未成工事支出金の増加1,782百万円、仕入債務の減少7,149百万円等の支出要因があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1,074百万円の支出超過(前年同期は2,217百万円の収入超過)となりました。主な要因は、投資有価証券の売却による収入48百万円がありましたが、有形固定資産の取得による支出1,086百万円等があったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは6,432百万円の収入超過(前年同期は4,657百万円の収入超過)となりました。主な要因は、借入金の増加6,585百万円、配当金の支払い151百万円等であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は35百万円であります。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。