有価証券報告書-第79期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は安定収益を確保して、株主資本の充実や設備投資に備えた内部留保を行いながら、安定配当を行うことを基本方針としておりますが、当社グループの当期の業績や今後の事業展開を総合的に勘案し、1株当たり11円増額し、年30円とすることにいたします。
配当金支払については、中間配当を実施する事としており、令和元年12月に1株につき9.5円をお支払いしました。当期の期末配当は令和2年6月に1株につき20.5円をお支払いし、中間・期末合計で年30円配当を実施致しました。
なお、当社は、株主に機動的な利益還元を行うため、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により、「毎年3月31日を基準日として、剰余金の配当等を行う事が出来る」旨及び「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事が出来る」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
配当金支払については、中間配当を実施する事としており、令和元年12月に1株につき9.5円をお支払いしました。当期の期末配当は令和2年6月に1株につき20.5円をお支払いし、中間・期末合計で年30円配当を実施致しました。
なお、当社は、株主に機動的な利益還元を行うため、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により、「毎年3月31日を基準日として、剰余金の配当等を行う事が出来る」旨及び「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事が出来る」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和元年11月13日 | 239 | 9.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 令和2年5月20日 | 517 | 20.5 |
| 取締役会決議 |