有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は安定収益を確保して、株主資本の充実や設備投資に備えた内部留保を行いながら、安定配当を行うことを基本方針としております。当社グループの当期の業績や今後の事業展開を総合的に勘案し、1株当たり年30円と据え置くことにいたします。
配当金支払については、中間配当を実施する事としており、令和2年11月に1株につき11.0円をお支払いしました。当期の期末配当は令和3年6月に1株につき19.0円をお支払いし、中間・期末合計で年30円配当を実施致しました。
なお、当社は、株主に機動的な利益還元を行うため、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により、「毎年3月31日を基準日として、剰余金の配当等を行う事が出来る」旨及び「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事が出来る」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
配当金支払については、中間配当を実施する事としており、令和2年11月に1株につき11.0円をお支払いしました。当期の期末配当は令和3年6月に1株につき19.0円をお支払いし、中間・期末合計で年30円配当を実施致しました。
なお、当社は、株主に機動的な利益還元を行うため、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により、「毎年3月31日を基準日として、剰余金の配当等を行う事が出来る」旨及び「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事が出来る」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和2年10月30日 | 277 | 11.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 令和3年5月20日 | 479 | 19.0 |
| 取締役会決議 |