有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
①戦略
公共性の高い事業を展開する当社グループでは、目指す企業像として「安全と技術の名工」を掲げており、将来にわたり高いレベルの安全・技術を提供するためには「人材の確保」と「人材の育成」が重要であると考えております。
そこで、戦略的な採用を行い、社員皆がやりがいを感じられる環境を構築し、より活躍できる場を提供できるよう以下の人材戦略に取り組んでおります。
①中長期的視野に立った人材活用と育成
②人材の確保と機動的要員配置
③総合技術研修センターを活用したさらなる人材育成の推進
④人的資本投資・活躍支援とWLB(ワーク・ライフ・バランス)の実現
戦略① 中長期的視野に立った人材活用と育成
(具体的な取り組み)
・ダイバーシティ(多様な人材の活躍)の向上のため、女性社員の継続的採用と効果的な人材登用を図るととも
に、シニア層の活躍を推進する。
・eラーニング等を積極的に活用し、時勢にあったカリキュラムへの見直しを図りつつ、適時適確な教育・研修を
行う。
・個々人の能力向上のための自己啓発を社員に促し、各自の意欲と能力を見極めつつ人材活用を行い、職場の活性
化と業務遂行力を強化する。
戦略② 人材の確保と機動的要員配置
(具体的な取り組み)
・今後の成長戦略を踏まえつつ、長期的な要員計画に基づき、必要な要員が確保できるよう積極的な採用活動を行
う。
・受注した工事の確実な施工のため、また、受注環境の変化へ柔軟に適応できるよう、部門の枠を越えた要員体制
の構築および現場事務支援の推進により、効果・効率的かつ機動的な要員配置を推進する。
・即戦力となる中堅層の社員確保のため、キャリア採用の仕組みの構築を推進する。
戦略③ 総合技術研修センターを活用したさらなる人材育成の推進
(具体的な取り組み)
・将来にわたり高いレベルの安全・技術を提供するため、「総合技術研修センター」を活用した充実した研修を実
施する事により、「人材育成」にさらに磨きをかける。
・安全・技術の向上には、机上の知識だけではなく、実物による体験も必要である為、実際の線路や土木・建築・
軌道の構造物を模擬した設備等を利用し、実物に見て触れる体感を通し「現場と同じ環境で学ぶ」「実際の現場
では経験できない失敗を通して学ぶ」ことで、記憶に残る具体的な研修カリキュラムにより、実践的な研修を実
施する。
戦略④ 人的資本投資・活躍支援とWLB(ワーク・ライフ・バランス)の実現
(具体的な取り組み)
・戦略的な採用を行うとともに、社員皆がやりがいを感じ、より活躍できるよう働きやすさと多様な働き方への環
境整備を進める。
・時代にマッチした魅力的な職場環境を整備し、現場での土日連続休日取得増などWLBの実現に取り組む。
・健康経営を推進し、全社的な健康管理の風土づくりと施策強化により、従業員の心身の健康を促進する。
公共性の高い事業を展開する当社グループでは、目指す企業像として「安全と技術の名工」を掲げており、将来にわたり高いレベルの安全・技術を提供するためには「人材の確保」と「人材の育成」が重要であると考えております。
そこで、戦略的な採用を行い、社員皆がやりがいを感じられる環境を構築し、より活躍できる場を提供できるよう以下の人材戦略に取り組んでおります。
①中長期的視野に立った人材活用と育成
②人材の確保と機動的要員配置
③総合技術研修センターを活用したさらなる人材育成の推進
④人的資本投資・活躍支援とWLB(ワーク・ライフ・バランス)の実現
戦略① 中長期的視野に立った人材活用と育成
(具体的な取り組み)
・ダイバーシティ(多様な人材の活躍)の向上のため、女性社員の継続的採用と効果的な人材登用を図るととも
に、シニア層の活躍を推進する。
・eラーニング等を積極的に活用し、時勢にあったカリキュラムへの見直しを図りつつ、適時適確な教育・研修を
行う。
・個々人の能力向上のための自己啓発を社員に促し、各自の意欲と能力を見極めつつ人材活用を行い、職場の活性
化と業務遂行力を強化する。
戦略② 人材の確保と機動的要員配置
(具体的な取り組み)
・今後の成長戦略を踏まえつつ、長期的な要員計画に基づき、必要な要員が確保できるよう積極的な採用活動を行
う。
・受注した工事の確実な施工のため、また、受注環境の変化へ柔軟に適応できるよう、部門の枠を越えた要員体制
の構築および現場事務支援の推進により、効果・効率的かつ機動的な要員配置を推進する。
・即戦力となる中堅層の社員確保のため、キャリア採用の仕組みの構築を推進する。
戦略③ 総合技術研修センターを活用したさらなる人材育成の推進
(具体的な取り組み)
・将来にわたり高いレベルの安全・技術を提供するため、「総合技術研修センター」を活用した充実した研修を実
施する事により、「人材育成」にさらに磨きをかける。
・安全・技術の向上には、机上の知識だけではなく、実物による体験も必要である為、実際の線路や土木・建築・
軌道の構造物を模擬した設備等を利用し、実物に見て触れる体感を通し「現場と同じ環境で学ぶ」「実際の現場
では経験できない失敗を通して学ぶ」ことで、記憶に残る具体的な研修カリキュラムにより、実践的な研修を実
施する。
戦略④ 人的資本投資・活躍支援とWLB(ワーク・ライフ・バランス)の実現
(具体的な取り組み)
・戦略的な採用を行うとともに、社員皆がやりがいを感じ、より活躍できるよう働きやすさと多様な働き方への環
境整備を進める。
・時代にマッチした魅力的な職場環境を整備し、現場での土日連続休日取得増などWLBの実現に取り組む。
・健康経営を推進し、全社的な健康管理の風土づくりと施策強化により、従業員の心身の健康を促進する。