有価証券報告書-第64期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、該当事項はない。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産及
び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
JAFEC USA,Inc.において、事業用資産の収益性が低下したため上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失(340,160千円)として特別損失に計上している。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローがマイナスである
ため、回収可能価額を零として評価している。
前連結会計年度において、該当事項はない。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | JAFEC USA,Inc. | 建物・構築物 | 12,757 |
| 機械・運搬具 | 323,758 | ||
| ソフトウエア | 3,645 | ||
| 計 | 340,160 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産及
び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
JAFEC USA,Inc.において、事業用資産の収益性が低下したため上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失(340,160千円)として特別損失に計上している。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローがマイナスである
ため、回収可能価額を零として評価している。