有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
JAFEC USA.Incにおいて、事業用資産の収益性が低下したため上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,009千円)として特別損失に計上している。
なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としている。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
事業用資産については、利用計画がないため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,000千円)として特別損失に計上している。
なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としている。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | JAFEC USA.Inc | 使用権資産等 | 36,009 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
JAFEC USA.Incにおいて、事業用資産の収益性が低下したため上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,009千円)として特別損失に計上している。
なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としている。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | 群馬県邑楽郡 | 機械 | 19,000 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
事業用資産については、利用計画がないため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,000千円)として特別損失に計上している。
なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としている。