有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
処分予定資産については、来期における除却が決定したことにより、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,368千円)として特別損失に計上している。
なお、処分予定資産の回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としている。
当連結会計年度において、該当事項はない。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 処分予定資産 | 兵庫県三木市 | 建物・構築物 | 2,368 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分をグルーピングの単位としている。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
処分予定資産については、来期における除却が決定したことにより、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,368千円)として特別損失に計上している。
なお、処分予定資産の回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としている。
当連結会計年度において、該当事項はない。