売上高
連結
- 2015年3月31日
- 431億7000万
- 2016年3月31日 +5.6%
- 455億8600万
個別
- 2015年3月31日
- 431億1800万
- 2016年3月31日 +5.61%
- 455億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/30 9:20
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/30 9:20
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 北陸電力㈱ 15,187 設備工事業・その他 - #3 事業等のリスク
- 官公庁の公共投資の動向は政府や地方自治体の政策によって大きく左右されるため、官公庁から受注する工事量が今後とも安定的に推移するとは限らないものと認識している。2016/06/30 9:20
また、当社グループの売上高において、親会社である北陸電力株式会社からの受注工事量は大きな割合を占めている。
従って、公共投資や電力設備投資が予想を上回って削減された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 - #4 業績等の概要
- 建設業界においては、公共投資は減少傾向にあるものの高水準を維持し、民間設備投資は増加傾向にあるなど好調な受注環境が続く一方、人手不足による受注見送りや建設需要の拡大に伴う労務費・資材費の高止まりなどから建設コストの上昇が続くなど、受注・価格競争が厳しい状況で終始した。2016/06/30 9:20
このような状況のなか、当社グループは受注高・売上高を確保するため、全社を挙げて積極的な営業活動を展開した結果、売上高は455億86百万円(前連結会計年度比5.6%増)となった。
また、利益面においては、工事原価管理の徹底と経営全般の効率化に努めた結果、経常利益は46億62百万円(前連結会計年度比6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億40百万円(前連結会計年度比14.6%増)となった。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 全社を挙げて積極的な営業活動を展開した結果、受注高は前連結会計年度と比べ20億82百万円増加し、478億50百万円となった。2016/06/30 9:20
(売上高)
受注が順調に推移した結果、売上高は前連結会計年度と比べ24億15百万円増加し、455億86百万円となった。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/06/30 9:20
当社グループでは、富山県その他の地域において、賃貸商業施設、賃貸住宅及び遊休資産を所有している。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は63百万円(賃貸収益はその他の事業売上高に、主な賃貸費用はその他の事業売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は42百万円(特別損失に計上)である。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は64百万円(賃貸収益はその他の事業売上高に、主な賃貸費用はその他の事業売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)、売却損益は207百万円(特別損益に計上)、減損損失は78百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりである。2016/06/30 9:20
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 完成工事高 14,573百万円 14,844百万円 兼業事業売上高 225 〃 357 〃 受取利息 40 〃 39 〃