売上高
連結
- 2019年12月31日
- 338億2300万
- 2020年12月31日 -8.78%
- 308億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、断続的に感染が再拡大する中、建設業界においては、公共投資は堅調に推移しているものの、民間設備投資はこのところ減少している。また、深刻化する労働者不足に加え、受注競争の激化・原材料等の調達における資源不足や価格上昇・人件費の高騰が続くなど、経営環境は極めて厳しい状況で推移した。2021/01/27 15:03
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、308億53百万円(前年同期比8.8%減)となった。
また、利益面については、売上高が減少したことなどから、経常利益は24億22百万円(前年同期比15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億65百万円(前年同期比13.7%減)となった。