経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 25億3100万
- 2024年3月31日 +44.01%
- 36億4500万
個別
- 2023年3月31日
- 25億8100万
- 2024年3月31日 +42.81%
- 36億8600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- す影響の概算額及びその算定方法2024/06/28 13:20
(概算額の算定方法)売上高 6,178 百万円 営業損失(△) △432 百万円 経常損失(△) △406 百万円 税金等調整前当期純損失(△) △495 百万円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としている。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度の開始の日に発生したものとして影響の概算額を算定している。 - #2 役員報酬(連結)
- 取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて他社水準、当社の業績、従業員給与の水準をも考慮しながら、総合的に勘案して決定している。2024/06/28 13:20
また、業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の達成度に連動して算出された額を、賞与として毎年一定の時期に、又は退職慰労金として退任時に一括して支給している。業績連動報酬に係る指標は、個別業績の経常利益であり、当該指標を選択した理由は企業の経営活動の全般の利益を表し当社にとっての最重要な指標と捉えているためである。なお、当事業年度における業績連動に係る指標の実績は40億円である。
これら報酬の種類別割合等については、社外取締役を主要な構成員とする「報酬に関する意見交換会」に諮問し答申を得るものとしている。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は過去最高の繰越工事高を計画どおり消化したこと、また前年度から続く積極的なM&Aの効果が実を結び、前連結会計年度と比べ85億51百万円増加し、533億98百万円となった。2024/06/28 13:20
利益面は売上高の増収に加え、工程管理・原価管理をより一層徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減による工事採算性の向上に努めた結果、経常利益は前連結会計年度と比べ11億14百万円増加し、36億45百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ5億80百万円増加し、22億9百万円となった。
また、セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。