売上高
連結
- 2024年9月30日
- 263億7100万
- 2025年9月30日 +1.27%
- 267億700万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/10/29 13:07
(注) 「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保守業務等である。報告セグメント その他の事業(注) 合計 設備工事業 その他の収益 ― 71 71 外部顧客への売上高 25,328 1,042 26,371
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、公共投資は補正予算の効果により堅調に推移していくことが見込まれ、民間設備投資も堅調な企業収益や省力化投資への対応等を背景に、持ち直しの傾向がある。一方で、建設業就業者は年々減少傾向かつ高齢化の進行により、担い手不足が懸念されており、生産性向上や働き方改革が必要となっている。2025/10/29 13:07
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めた結果、売上高については、267億7百万円(前年同期比1.3%増)となった。
また、利益面については、売上高が増加したことなどから、営業利益は12億62百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は14億61百万円(前年同期比3.2%増)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間に政策保有株式の売却による投資有価証券売却益を計上したことなどにより9億40百万円(前年同期比3.8%減)となった。