- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「受取家賃」54,743千円、「保険配当金」43,979千円、「その他」41,518千円は、営業外収益「その他」140,240千円として組み替えております。
前事業年度において区分掲記しておりました「社債発行費」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度においては営業外費用「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「社債発行費」11,289千円、「その他」19,463千円は、営業外費用「その他」30,753千円として組み替えております。
2016/04/26 15:18- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取家賃」15,110千円、「為替差益」66,505千円、「その他」45,323千円は、営業外収益「その他」126,938千円として組み替えております。
前連結会計年度において区分掲記しておりました「社債発行費」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては営業外費用「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「社債発行費」11,289千円、「その他」21,671千円は、営業外費用「その他」32,961千円として組み替えております。
2016/04/26 15:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は32億18百万円(前連結会計年度は27億49百万円)となりました。
営業外損益は、新たに持分法による投資利益が発生したものの、為替差益の減少及び本社移転費用の発生があり、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は84百万円の利益(前連結会計年度は1億84百万円の利益)となりました。
この結果、経常利益は33億3百万円(前連結会計年度は29億34百万円)となりました。
2016/04/26 15:18