- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、57億55百万円の収入(前連結会計年度は20億9百万円の収入)となりました。これは、主に仕入債務(支払手形・工事未払金等)が13億45百万円減少したものの、税金等調整前当期純利益を41億22百万円(前連結会計年度は70億61百万円の税金等調整前当期純利益)計上したことに加え、売上債権(受取手形・完成工事未収入金等)が29億59百万円減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2017/04/25 14:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて、0.8%減少し、412億5百万円となりました。これは、主に現金預金が13億77百万円、有価証券が19億99百万円それぞれ増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が29億64百万円減少したことによるものであります。
負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて10.1%減少し、180億95百万円となりました。これは、主に支払手形・工事未払金等が13億45百万円、短期借入金が8億5百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて7.9%増加し、231億10百万円となりました。これは、主に剰余金の配当を9億62百万円行ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益を26億26百万円計上したため、利益剰余金が16億63百万円増加したことによるものであります。
2017/04/25 14:21- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、信用リスク及び市場価格変動リスクがあります。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、全て1年以内の支払期日であります。
借入金及び社債は、営業取引に係る資金の調達を目的としており、全て固定金利で調達しております。
2017/04/25 14:21