有価証券報告書-第57期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)
8 ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、振当処理の適用要件を満たしている為替予約等については振当処理を、特例処理の適用要件を満たしている金利スワップについては特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
①通貨関連
ヘッジ手段……為替予約等
ヘッジ対象……外貨建金銭債権債務、外貨建予定取引
②金利関連
ヘッジ手段……金利スワップ
ヘッジ対象……借入金の利息
(3)ヘッジ方針
外貨建取引の為替変動リスクの回避を目的として、個別契約ごとに為替予約取引等を行っております。また、長期借入金の金利変動リスクの回避を目的として、個別契約ごとに金利スワップ取引を行っております。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
為替予約等については、ヘッジ手段とヘッジ対象が同一通貨であることから為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、金利スワップについては、特例処理の適用要件を満たしており有効性が保証されているため、有効性の評価を省略しております。
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、振当処理の適用要件を満たしている為替予約等については振当処理を、特例処理の適用要件を満たしている金利スワップについては特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
①通貨関連
ヘッジ手段……為替予約等
ヘッジ対象……外貨建金銭債権債務、外貨建予定取引
②金利関連
ヘッジ手段……金利スワップ
ヘッジ対象……借入金の利息
(3)ヘッジ方針
外貨建取引の為替変動リスクの回避を目的として、個別契約ごとに為替予約取引等を行っております。また、長期借入金の金利変動リスクの回避を目的として、個別契約ごとに金利スワップ取引を行っております。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
為替予約等については、ヘッジ手段とヘッジ対象が同一通貨であることから為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、金利スワップについては、特例処理の適用要件を満たしており有効性が保証されているため、有効性の評価を省略しております。