- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額164,273百万円には、セグメント間取引消去△8,562百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産172,835百万円が含まれています。全社資産は主に親会社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3)減価償却費の調整額32百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,641百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額です。
2021/06/25 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額375百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。2021/06/25 14:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比388億57百万円増加し、当連結会計年度末の残高は1,987億60百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、984億61百万円の獲得(前連結会計年度は1,021億29百万円の獲得)となりました。主な獲得要因は、税金等調整前当期純利益の計上907億70百万円、売上債権の減少245億69百万円、一括借上修繕引当金の増加179億16百万円及び減価償却費158億1百万円です。一方、主な使用要因は、法人税等の支払額515億53百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは、247億40百万円の使用(前連結会計年度は183億1百万円の使用)となりました。主な獲得要因は、有価証券の売却及び償還による収入40億30百万円です。一方、主な使用要因は、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出138億95百万円、有形固定資産の取得による支出75億63百万円及び無形固定資産の取得による支出58億85百万円です。
2021/06/25 14:17- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額です。
2.賃貸等不動産の前連結会計年度期中増減額のうち、主な増加は不動産取得(4,371百万円)であり、主な減少は減価償却費(122百万円)です。
3.賃貸等不動産の当連結会計年度期中増減額のうち、主な増加は不動産取得(107百万円)であり、主な減少は減価償却費(231百万円)です。
2021/06/25 14:17