有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比364億58百万円増加して、9,559億13百万円となりました。これは主に、現金預金296億44百万円及び収益認識に関する会計基準等の適用により棚卸不動産が164億59百万円増加した一方、営業貸付金91億63百万円が減少したことによるものです。2021/11/12 13:39
負債は、前期末比105億79百万円減少して、6,006億67百万円となりました。これは主に、前受金243億32百万円が増加した一方、収益認識に関する会計基準等の適用によりその他流動負債が325億14百万円減少したことによるものです。
純資産は、前期末比470億38百万円増加して、3,552億45百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により435億49百万円及び収益認識に関する会計基準等の適用により期首利益剰余金が162億24百万円増加した一方、配当金の支払いにより172億84百万円減少したことによるものです。