有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標および目標
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO₂)を指標とし、今後のSBT(※1)認定を見据え、SBTに基づいた削減目標を設定しております。なお、2023年度にはSBTへコミットメントレターを提出し、2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明いたしました。
2030年そして2050年の目標を達成するよう、省エネ設計・施工提案および、積極的な再生可能エネルギー導入を実施し、今後も引き続き環境負荷低減に取り組んでまいります。
(※1) SBT(Science Based Targets)
世界の平均気温の上昇を「2℃(1.5℃)未満」に抑えるための、企業の科学的な知見と整合した温室効果ガスの排出削減目標
温室効果ガス(CO₂)削減目標と実績 (単位:t-CO₂)
(※2)カテゴリー11のみ購入製品別で算出した場合、2023年度の個別の排出量は、1,018,926t-CO2となる
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO₂)を指標とし、今後のSBT(※1)認定を見据え、SBTに基づいた削減目標を設定しております。なお、2023年度にはSBTへコミットメントレターを提出し、2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明いたしました。
2030年そして2050年の目標を達成するよう、省エネ設計・施工提案および、積極的な再生可能エネルギー導入を実施し、今後も引き続き環境負荷低減に取り組んでまいります。
(※1) SBT(Science Based Targets)
世界の平均気温の上昇を「2℃(1.5℃)未満」に抑えるための、企業の科学的な知見と整合した温室効果ガスの排出削減目標
温室効果ガス(CO₂)削減目標と実績 (単位:t-CO₂)
| 対象Scope | 区分 | 基準年排出量 | 排出量実績 (基準年比) | 目標年排出量 (基準年比) | ||
| 2021年度 | 2023年度 | 2026年度 | 2030年度 | 2050年度 | ||
| Scope1 | 個別 | 1,120 | - | - | - | - |
| 関係会社 | 450 | |||||
| グループ全体 | 1,570 | |||||
| Scope2 | 個別 | 751 | - | - | - | - |
| 関係会社 | 232 | |||||
| グループ全体 | 983 | |||||
| Scope1+Scope2 | 個別 | 1,871 | 1,490 (▲41.6%) | 1,274 (▲50.1%) | 1,007 (▲60.6%) | 0 (▲100%) |
| 関係会社 | 682 | |||||
| グループ全体 | 2,553 | |||||
| Scope3 | 個別(※2) | 4,171,295 | 5,054,027 (▲3.3%) | - | 3,790,000 (▲22.5%) | 0 (▲100%) |
| 関係会社 | 719,272 | |||||
| グループ全体 | 4,890,567 | |||||
(※2)カテゴリー11のみ購入製品別で算出した場合、2023年度の個別の排出量は、1,018,926t-CO2となる