四半期報告書-第52期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識している杭工事において、完成工事高及び完成工事原価の算出に用いる杭施工進捗率を杭の打設本数としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率に変更しております。
この変更は、当社グループが請負う杭工事の内容が近年変化しており、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率により算出した完成工事高及び完成工事原価が、より工事進捗の実態を反映できると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が「建設事業」で49,309千円減少し、セグメント利益が「建設事業」で9,419千円減少しております。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識している杭工事において、完成工事高及び完成工事原価の算出に用いる杭施工進捗率を杭の打設本数としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率に変更しております。
この変更は、当社グループが請負う杭工事の内容が近年変化しており、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率により算出した完成工事高及び完成工事原価が、より工事進捗の実態を反映できると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が「建設事業」で49,309千円減少し、セグメント利益が「建設事業」で9,419千円減少しております。