有価証券報告書-第45期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
子会社の異動による連結範囲の変更
当社は、平成27年4月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社テノックス九州(以下、「テノックス九州」)及びテノックス九州の子会社であるTENOX KYUSYU VIETNAM CO.,LTD.(以下、「TENOX KYUSYU VIETNAM」)を連結子会社から持分法適用会社に変更いたしました。
その結果、翌連結会計年度(平成27年4月1日から始まる連結会計年度)以降、同社の経営成績は連結損益計算書において持分法による投資損益として反映されます。
(1)異動の理由
テノックス九州(直接出資比率40%)については、従来より、経営上重要な技術支援及び融資や債務保証などを行ってきたことから実質的な支配力を有するものとして連結子会社としてまいりました。平成23年12月期には、業績の悪化により債務超過に陥ったものの、当社主導で策定した中期再建計画により、経営改革に取り組んだ結果、業績は回復いたしました。今般、中期再建計画の終了をもって、新たな経営支援の必要性がなくなったことから、実質的な支配力が低下したものと判断いたしました。これにより当社の出資比率(40%)に変更はありませんが、翌連結会計年度より、連結子会社から持分法適用会社に異動するものであります。
なお、テノックス九州が90%を出資するTENOX KYUSYU VIETNAM(間接出資比率36%)につきましても合わせて持分法適用会社に異動することとなります。
(2)異動した子会社の概要
株式会社テノックス九州
子会社の異動による連結範囲の変更
当社は、平成27年4月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社テノックス九州(以下、「テノックス九州」)及びテノックス九州の子会社であるTENOX KYUSYU VIETNAM CO.,LTD.(以下、「TENOX KYUSYU VIETNAM」)を連結子会社から持分法適用会社に変更いたしました。
その結果、翌連結会計年度(平成27年4月1日から始まる連結会計年度)以降、同社の経営成績は連結損益計算書において持分法による投資損益として反映されます。
(1)異動の理由
テノックス九州(直接出資比率40%)については、従来より、経営上重要な技術支援及び融資や債務保証などを行ってきたことから実質的な支配力を有するものとして連結子会社としてまいりました。平成23年12月期には、業績の悪化により債務超過に陥ったものの、当社主導で策定した中期再建計画により、経営改革に取り組んだ結果、業績は回復いたしました。今般、中期再建計画の終了をもって、新たな経営支援の必要性がなくなったことから、実質的な支配力が低下したものと判断いたしました。これにより当社の出資比率(40%)に変更はありませんが、翌連結会計年度より、連結子会社から持分法適用会社に異動するものであります。
なお、テノックス九州が90%を出資するTENOX KYUSYU VIETNAM(間接出資比率36%)につきましても合わせて持分法適用会社に異動することとなります。
(2)異動した子会社の概要
株式会社テノックス九州
| (1)名称 | 株式会社テノックス九州 | ||
| (2)所在地 | 福岡県福岡市中央区天神四丁目1番11号 | ||
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 植山 陽治 | ||
| (4)事業内容 | 建設事業 | ||
| (5)資本金 | 20百万円 | ||
| (6)設立年月日 | 昭和62年12月4日 | ||