有価証券報告書-第44期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への継続的な配当と、事業基盤の安定、経営体質・財務体質の長期的な拡充・強化に向けた内部留保の充実とを、総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の基本方針に基づき、平成30年3月期の期末配当予想につきましては、1株当たり8円としておりましたが、当期の業績が公表計画及び前期実績を上回ったこと等を総合的に勘案した結果、期末配当金を1株につき2円増配の10円とし、既に実施した1株につき8円の中間配当金とあわせて年間配当金は1株につき18円といたしました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の基本方針に基づき、平成30年3月期の期末配当予想につきましては、1株当たり8円としておりましたが、当期の業績が公表計画及び前期実績を上回ったこと等を総合的に勘案した結果、期末配当金を1株につき2円増配の10円とし、既に実施した1株につき8円の中間配当金とあわせて年間配当金は1株につき18円といたしました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月7日 取締役会決議 | 530 | 8 |
| 平成30年6月27日 定時株主総会決議 | 662 | 10 |