有価証券報告書-第58期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
利益配分につきましては株主の皆様に対する利益還元を最も重要な経営課題の一つと位置づけ、業績に裏付けられた利益配分を、安定的且つ継続的に行うことを基本方針としております。
また、当社グループを取り巻く経営環境を見据え、健全な経営基盤の構築と将来の事業展開に向けた内部留保の充実を目指し、財務体質の強化に努めるとともに、事業基盤拡充を図るための有効投資を行い、株主の皆様のご期待に応えてまいる所存であります。
当社は、剰余金の配当については年1回の期末配当で行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、基本方針並びに当連結会計年度の経営成績等を踏まえて1株当たり7円に決定いたしました。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりましたが、平成26年6月25日の定時株主総会において決算期変更を決議し、「取締役会の決議により、毎年3月31日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨の定款変更を行っております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社グループを取り巻く経営環境を見据え、健全な経営基盤の構築と将来の事業展開に向けた内部留保の充実を目指し、財務体質の強化に努めるとともに、事業基盤拡充を図るための有効投資を行い、株主の皆様のご期待に応えてまいる所存であります。
当社は、剰余金の配当については年1回の期末配当で行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、基本方針並びに当連結会計年度の経営成績等を踏まえて1株当たり7円に決定いたしました。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりましたが、平成26年6月25日の定時株主総会において決算期変更を決議し、「取締役会の決議により、毎年3月31日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨の定款変更を行っております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 31,460 | 7.0 |