四半期報告書-第72期第1四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)平成26年11月20日に提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」(以下「資金使途」という)及び平成28年12月26日に提出の有価証券報告書に記載いたしました資金使途の変更について、下記のとおり変更が生じております。
(1)変更の理由
当社が、平成28年6月23日付開示にてお知らせいたしました、本新株予約権の資金使途である「リゾート施設の取得資金」として1,229,200,000円をリゾート施設の株式取得を検討してまいる旨を開示しておりました。しかしながら、当該リゾート施設の株式取得におきまして、検討対象施設を運営する法人との取得交渉が遅延しており、支出予定期限でありました平成28年10月が経過いたしました。引き続き、当該リゾート施設の株式取得交渉を行うため、新株予約権の行使による調達資金の支出予定時期を平成29年3月へと変更させていただくこととなりました。
(2)変更の内容
(変更前)
(省略)
(ⅱ) リゾート施設の取得資金
当社の主幹事業であるゴルフ・リゾート事業について、新たなリゾート施設を購入し運営を行うことを検討しております。なお、具体的な物件は確定しておらず、具体的な金額は確定しておりませんが、合計10~20億円規模のリゾート施設の取得を予定しております。
また、現時点において、検討しております物件につきましては、新たに破綻したが売却されるとの情報を入手したことから、現在当該物件の調査を行っております。
当該リゾート施設は、スキー場及びその併設ホテルからなっており、当社で保有してこれらを運営していく事を企図しております。取得後は、当社と強いリレーションシップがある中国・アジア圏の富裕層向けのショッピングツアーの送客で実績を上げている外部事業者を通じて、中国・アジア圏の富裕層のショッピングツアー、及びリゾート目的の観光客の集客を計画しております。
なお、当該リゾート施設においては、平成27年1月~平成28年10月頃を目途に取得するべく、早急に物件の検討をしております。また、取得金額が、当社の想定額を上回った場合には、自己資金による追加支出を行う予定としております。(省略)
(変更後)
(省略)
(ⅱ) リゾート施設の取得資金
当社の主幹事業であるゴルフ・リゾート事業について、新たなリゾート施設を購入し運営を行うことを検討しております。なお、具体的な物件は確定しておらず、具体的な金額は確定しておりませんが、合計10~20億円規模のリゾート施設の取得を予定しております。
なお、当該リゾート施設においては、平成27年1月~平成29年3月頃を目途に取得するべく、早急に物件の検討をしております。また、取得金額が、当社の想定額を上回った場合には、自己資金による追加支出を行う予定としております。(省略)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成28年10月1日~ 平成28年12月31日 | ― | 57,442,851 | ― | 4,010,600 | ― | 4,050,166 |
(注)平成26年11月20日に提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」(以下「資金使途」という)及び平成28年12月26日に提出の有価証券報告書に記載いたしました資金使途の変更について、下記のとおり変更が生じております。
(1)変更の理由
当社が、平成28年6月23日付開示にてお知らせいたしました、本新株予約権の資金使途である「リゾート施設の取得資金」として1,229,200,000円をリゾート施設の株式取得を検討してまいる旨を開示しておりました。しかしながら、当該リゾート施設の株式取得におきまして、検討対象施設を運営する法人との取得交渉が遅延しており、支出予定期限でありました平成28年10月が経過いたしました。引き続き、当該リゾート施設の株式取得交渉を行うため、新株予約権の行使による調達資金の支出予定時期を平成29年3月へと変更させていただくこととなりました。
(2)変更の内容
(変更前)
| 具体的な資金使途 | 金額(円) | 支出予定時期 | |
| ①株式会社岩手ホテルアンドリゾートへの投資資金の一部資金 | 1,043,840,000 | 平成28年6月 | |
| ②リゾート施設の取得資金 | 1,229,200,000 | 平成27年1月~平成28年10月 | |
| 合計 | 2,273,040,000 | ― | |
(省略)
(ⅱ) リゾート施設の取得資金
当社の主幹事業であるゴルフ・リゾート事業について、新たなリゾート施設を購入し運営を行うことを検討しております。なお、具体的な物件は確定しておらず、具体的な金額は確定しておりませんが、合計10~20億円規模のリゾート施設の取得を予定しております。
また、現時点において、検討しております物件につきましては、新たに破綻したが売却されるとの情報を入手したことから、現在当該物件の調査を行っております。
当該リゾート施設は、スキー場及びその併設ホテルからなっており、当社で保有してこれらを運営していく事を企図しております。取得後は、当社と強いリレーションシップがある中国・アジア圏の富裕層向けのショッピングツアーの送客で実績を上げている外部事業者を通じて、中国・アジア圏の富裕層のショッピングツアー、及びリゾート目的の観光客の集客を計画しております。
なお、当該リゾート施設においては、平成27年1月~平成28年10月頃を目途に取得するべく、早急に物件の検討をしております。また、取得金額が、当社の想定額を上回った場合には、自己資金による追加支出を行う予定としております。(省略)
(変更後)
| 具体的な資金使途 | 金額(円) | 支出予定時期 | |
| ①株式会社岩手ホテルアンドリゾートへの投資資金の一部資金 | 1,043,840,000 | 平成28年6月 | |
| ②リゾート施設の取得資金 | 1,229,200,000 | 平成27年1月~平成29年3月 | |
| 合計 | 2,273,040,000 | ― | |
(省略)
(ⅱ) リゾート施設の取得資金
当社の主幹事業であるゴルフ・リゾート事業について、新たなリゾート施設を購入し運営を行うことを検討しております。なお、具体的な物件は確定しておらず、具体的な金額は確定しておりませんが、合計10~20億円規模のリゾート施設の取得を予定しております。
なお、当該リゾート施設においては、平成27年1月~平成29年3月頃を目途に取得するべく、早急に物件の検討をしております。また、取得金額が、当社の想定額を上回った場合には、自己資金による追加支出を行う予定としております。(省略)