有価証券報告書-第69期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
合同会社箱根山松苑の持分の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 合同会社箱根山松苑
事業の内容 不動産保有目的ビークル
②企業結合を行った主な理由
リアルエステート事業の一環として、同社の保有する販売用不動産を仕入れるため、同社持分を取
得いたしました。
③企業結合日
平成26年年2月19日
④企業結合の法的形式
持分の取得
⑤取得した議決権比率
99.0%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした持分の取得により、被取得企業の議決権の99%を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年3月31日をみなし取得日としているため、平成26年4月1日から平成26年9月30日までの業
績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
①取得の対価
現金による持分取得
360,769千円
②取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等
2,816千円
③取得原価
363,586千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
145,864千円
②発生原因
当社の市場調査により見積もった同社の保有する資産の超過価値です。
③償却方法及び償却期間
1年間での均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額およびその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。
合同会社箱根山松苑の持分の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 合同会社箱根山松苑
事業の内容 不動産保有目的ビークル
②企業結合を行った主な理由
リアルエステート事業の一環として、同社の保有する販売用不動産を仕入れるため、同社持分を取
得いたしました。
③企業結合日
平成26年年2月19日
④企業結合の法的形式
持分の取得
⑤取得した議決権比率
99.0%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした持分の取得により、被取得企業の議決権の99%を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年3月31日をみなし取得日としているため、平成26年4月1日から平成26年9月30日までの業
績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
①取得の対価
現金による持分取得
360,769千円
②取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等
2,816千円
③取得原価
363,586千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
145,864千円
②発生原因
当社の市場調査により見積もった同社の保有する資産の超過価値です。
③償却方法及び償却期間
1年間での均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額およびその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。