有価証券報告書-第74期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Allied Crown Investment Limited
事業の内容 投資事業
(2) 企業結合を行った主な理由
Allied Crown Investment Limitedの所有するSincere Watch(Hong Kong)Limitedの株式の取得により、中国本土および香港における同社の強固な人的ネットワークや販売チャネルを介して、当社グループの不動産事業をアジア諸国各地で展開し、安定的な賃貸事業収入を見込める不動産で構成される運用資産残高の積み増しと、高収益の見込めるリゾート開発事業を推進する目的のため判断いたしました。
(3) 企業結合日
2019年5月29日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び貸付金、連結子会社創進国際投資有限公司を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年6月30日をみなし取得日としており、2019年9月30日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,841千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Goldsino Investments Limited
事業の内容 投資事業
(2) 企業結合を行った主な理由
Goldsino Investments Limitedの所有する株式を取得することでアジア圏での人脈を広げ、リアルエステート
事業及びリゾート事業の拡大を図る目的であります。
(3) 企業結合日
2019年9月3日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月30日をみなし取得日としているため、連結財務諸表に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当はありません。
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
338,875千円
②発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として特別利益として処理しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Allied Crown Investment Limited
事業の内容 投資事業
(2) 企業結合を行った主な理由
Allied Crown Investment Limitedの所有するSincere Watch(Hong Kong)Limitedの株式の取得により、中国本土および香港における同社の強固な人的ネットワークや販売チャネルを介して、当社グループの不動産事業をアジア諸国各地で展開し、安定的な賃貸事業収入を見込める不動産で構成される運用資産残高の積み増しと、高収益の見込めるリゾート開発事業を推進する目的のため判断いたしました。
(3) 企業結合日
2019年5月29日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び貸付金、連結子会社創進国際投資有限公司を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年6月30日をみなし取得日としており、2019年9月30日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,841千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 2,504,775千円 |
| 資産計 | 2,504,775千円 |
7.企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Goldsino Investments Limited
事業の内容 投資事業
(2) 企業結合を行った主な理由
Goldsino Investments Limitedの所有する株式を取得することでアジア圏での人脈を広げ、リアルエステート
事業及びリゾート事業の拡大を図る目的であります。
(3) 企業結合日
2019年9月3日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月30日をみなし取得日としているため、連結財務諸表に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 500,000千円 |
| 取得原価 | 500,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当はありません。
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
338,875千円
②発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として特別利益として処理しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 1,939,311千円 |
| 資産計 | 1,939,311千円 |
| 固定負債 | 1,100,436千円 |
| 負債計 | 1,100,436千円 |
7.企業結合日が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。