有価証券報告書-第88期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、景気は緩やかな回復基調が続くと期待されますが、消費者マインドの弱さや海外景気の下振れなど景気下押しリスクもあり、不透明感が残っています。建設業界におきましては、受注環境改善のなかで、引き続き労務需給逼迫や原材料価格上昇の動向に注意が必要な状況が続くと予想されます。
このような状況のなかで、当社は、受注の拡大、工事原価管理・工事品質管理の継続強化、人的資源の強化・効率化、財務体質の強化、無事故・無災害の達成などの施策を通じ、受注・完成・利益の前年度比増額を目指してまいります。
このような状況のなかで、当社は、受注の拡大、工事原価管理・工事品質管理の継続強化、人的資源の強化・効率化、財務体質の強化、無事故・無災害の達成などの施策を通じ、受注・完成・利益の前年度比増額を目指してまいります。