- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2021/12/21 13:14- #2 事業等のリスク
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症への対策として、時差通勤やテレワークの導入、また事務所にマスクや手指の消毒液を設置するなどの感染予防対策を施し、社員及び協力業者等の健康管理を徹底したうえで事業を継続しております。
(7) M&Aにおけるのれん等の減損リスク
当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を目的として、M&Aを事業展開の選択肢の一つとして考えております。
2021/12/21 13:14- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2020年8月31日に株式を取得し、2020年9月30日をみなし取得日として企業結合を行った株式会社ニチボーとの企業結合について、前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,215,224千円は、会計処理の確定により274,260千円減少し、940,964千円となっております。また、前連結会計年度末は、顧客関連資産が417,189千円、繰延税金負債が142,929千円それぞれ増加しております。顧客関連資産の測定にあたっては、既存顧客の残存率及び割引率を主要な仮定として利用しております。
2021/12/21 13:14- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、その見積期間に応じて均等償却しております。2021/12/21 13:14 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しの内容を反映しております。
| 流動資産 | 987,740千円 |
| 固定資産 | 477,777 |
| のれん | 940,964 |
| 流動負債 | △563,553 |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
2021/12/21 13:14- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年9月30日) | 当連結会計年度(2021年9月30日) |
| 株式取得関連費用 | 3.0% | 0.0% |
| のれんの償却 | ― | 2.3% |
| 評価性引当額の増減 | △0.6% | 0.2% |
2021/12/21 13:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産につきましては、流動資産が84億93百万円(同4.0%増、3億29百万円増)となりました。その主な要因は、未成工事支出金が4億39百万円減少しましたが、現金及び預金が8億18百万円増加したことによるものであります。
固定資産につきましては、42億41百万円(同2.2%増、92百万円増)となりました。その主な要因は、のれん及び顧客関連資産の償却により2億3百万円減少しましたが、熊本支店新社屋建設等により有形固定資産が2億96百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、50億13百万円(同7.9%減、4億27百万円減)となりました。その主な要因は、手持工事の完成に伴って未成工事受入金が2億52百万円減少、借入金の返済により長期借入金が1億15百万円減少したことによるものであります。
2021/12/21 13:14- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2021/12/21 13:14- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
完成工事高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用し、その他の工事契約については工事完成基準を適用しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、その見積期間に応じて均等償却しております。
2021/12/21 13:14- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
上した金額の算出方法
当社は、株式会社ニチボー(以下、同社)を事業計画に基づくのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)等を加味した価額で取得しており、総資産の15.2%を占めております。
同社株式は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であることから、当該株式の発行会社の超過収益力等を反映した実質価額が著しく低下した時は、相当の減額を行う処理(減損処理)をすることにしています。
2021/12/21 13:14- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上した金額の算出方法
株式会社ニチボーとの企業結合により取得したのれんは、被取得企業の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で計上しております。また、顧客関連資産は外部の企業価値専門家を関与させて、事業計画を基に既存顧客から生み出すことが期待される超過収益の現在価値として算定しております。
これらは、いずれも、その効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却しております。
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