- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 487 | 874 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,934,570 | 1,758,888 |
2020/06/26 15:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 15:06- #3 役員の報酬等(連結)
員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、役員の報酬等について明確な算定方法や指標を定めておりませんが、基本報酬部分に関しては、経営環境や他社の水準等を考慮の上、役位・職責に応じて設定しており、役員賞与については、受注・売上高、営業利益などの業績や職務の評価を、譲渡制限付株式報酬については、中長期的な企業価値向上に対する士気等を勘案して設定しております。
また、役員退職慰労金については職位に基づき引当金を計上しております。
2020/06/26 15:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)対処すべき課題
当社グループの主力事業が属する国内建設業界は、民間設備投資及び公共投資に大きく影響される構造です。足元の事業環境では、技能労働者不足やこれに伴う労務費の上昇、並びに建設資材の価格上昇などにより厳しい状況が続いております。このような中、当社グループは人材基盤の強化や外部ソースとの連携により各事業における独自技術を強化・発展させ、また、資金を効率的に調達、運用することにより、社会や顧客のニーズにトータル・ソリューションで応えていく強い事業基盤をつくることを継続的な課題としております。目指すべき基本数値は営業利益15億円とし、ROE8%を評価の目安としております。
また、新型コロナウイルスの世界的感染拡大は、我が国経済のみならず世界経済に深刻な影響を及ぼしており、今後の国内経済については、先行き不透明であります。感染拡大または感染防止による消費の低迷は、企業の在庫に影響を及ぼし、電子部品製造事業の主力顧客が生産調整を行った場合、また、建設事業、産業用機器の販売事業は収益の悪化により企業の設備投資が抑制へと向かった場合、受注に影響を受けることとなりますが、投資の抑制は、メンテナンス事業に対する需要の増加、また、省力化や合理化に向けた装置開発や情報システム事業に対する需要の拡大も期待させます。当社グループは従業員をはじめ関係者すべての安全を最優先としつつ業務の効率化に努め、感染症による影響を最小限とするよう取り組んでまいります。
2020/06/26 15:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、前連結会計年度より16百万円増加し29,087百万円(前連結会計年度比0.1%の増加)、営業利益は、前連結会計年度より175百万円減少し1,758百万円(前連結会計年度比9.1%の減少)、経常利益は、前連結会計年度より276百万円減少し1,830百万円(前連結会計年度比13.1%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度より346百万円減少し1,131百万円(前連結会計年度比23.4%の減少)となりました。
なお、連結子会社であったシステムハウスエンジニアリング㈱の全株式を、2020年3月30日付で譲渡しております。
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