- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の事業セグメントは、建設工事の事業形態を基礎とした「建設事業」、不動産取引の事業形態を基礎とした「不動産事業」、投資活動の事業形態を基礎とした「投資事業」から構成され、当該3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 12:30- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クリマテック | 33,993 | 建設事業 |
| 株式会社タイコー | 24,080 | 建設事業 |
2014/06/30 12:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 12:30 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 200,295 | 195,903 |
| セグメント間取引消去 | △780 | △690 |
| 連結財務諸表の売上高 | 199,515 | 195,213 |
2014/06/30 12:30- #5 業績等の概要
建設業におきましては、アベノミクス効果による急激な株高や消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要などが消費者の購入意欲を向上させたため、市況は底堅く推移し、当社グループにおきましても給排水管設備工事は売上高前年比プラスを計上しましたが、競合他社と比較して質、量に劣る当社グループには、経営環境の厳しい状況が継続しています。
こうした情勢下において、売上高は、195,213千円と前連結会計年度と比べ4,301千円の減少(△2.2%)、営業損失は、252,732千円と前連結会計年度と比べ77,302千円の縮小(△23.4%)、経常損失は、299,649千円と前連結会計年度と比べ29,403千円の縮小(△8.9%)、当期純損失は、293,094千円と前連結会計年度と比べ326,501千円の減益(前連結会計年度は33,407千円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 12:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設業におきましては、アベノミクス効果による急激な株高や消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要などが消費者の購入意欲を向上させたため、市況は底堅く推移し、当社グループにおきましても給排水管設備工事は売上高前年比プラスを計上しましたが、競合他社と比較して質、量に劣る当社グループには、経営環境の厳しい状況が継続しています。
こうした情勢下において、売上高は、195,213千円と前連結会計年度と比べ4,301千円の減少(△2.2%)、営業損失は、252,732千円と前連結会計年度と比べ77,302千円の縮小(△23.4%)、経常損失は、299,649千円と前連結会計年度と比べ29,403千円の縮小(△8.9%)、当期純損失は、293,094千円と前連結会計年度と比べ326,501千円の減益(前連結会計年度は33,407千円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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