- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
※2「新株予約権の行使の条件」
① 新株予約権者は、平成27年3月期第2四半期、平成27年3月期第3四半期及び平成27年3月期の決算短信に記載される当社連結損益計算書(以下、「当社連結損益計算書」といい、連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における平成27年3月期累計売上高が6億円以上達成の場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② (a) 上記①の行使の条件を達成した場合において、権利行使期間中に東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも112円を上回った場合、当該時点以降、新株予約権者は残存する全ての新株予約権を行使価額で1年以内に行使しなければならないものとする。
2015/06/29 15:08- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.①新株予約権者は、平成27年3月期第2四半期、平成27年3月期第3四半期及び平成27年3月期の決算短信に記載される当社連結損益計算書(以下、「当社連結損益計算書」といい、連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における平成27年3月期累計売上高が6億円以上達成の場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
②(a)上記①の行使の条件を達成した場合において、権利行使期間中に東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも112円を上回った場合、当該時点以降、新株予約権者は残存する全ての新株予約権を行使価額で1年以内に行使しなければならないものとする。
2015/06/29 15:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の事業セグメントは、建設工事の事業形態を基礎とした「建設事業」、不動産取引の事業形態を基礎とした「不動産事業」、投資活動の事業形態を基礎とした「投資事業」から構成され、当該3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 15:08- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アースコム | 689,318 | 建設事業 |
| 株式会社クリマテック | 36,343 | 建設事業 |
| 株式会社タイコー | 10,745 | 建設事業 |
2015/06/29 15:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 15:08 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 195,903 | 829,414 |
| セグメント間取引消去 | △690 | △165 |
| 連結財務諸表の売上高 | 195,213 | 829,249 |
2015/06/29 15:08- #7 対処すべき課題(連結)
(2)具体的な取組状況等
当社グループは、太陽光事業及び関連する不動産事業に注力しており、当連結会計年度においては、滋賀県甲賀市、鹿児島県肝属郡南大隅町、千葉県山武郡芝山町において太陽光発電施設を建設、引渡を完了しており、太陽光関連機器の販売につきましても、太陽光発電施設建設事業の推進に伴い拡大しているネットワークを活用し、太陽光発電モジュール等の販路拡大に取組み、事業者向けに太陽光発電モジュールを販売し、当連結会計年度において売上高を得ることができております。
太陽光事業の各事業につきましては、当社が保有する太陽光発電施設設置候補地に対する各電力会社からの再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答時期が未だ未定ではありますが、当社グループとしては、既に接続申込みの回答を受けている太陽光発電施設設置候補地を購入して事業展開を行っているため、平成28年度においては17区画の売却を目標として事業に取組み、また、太陽光発電モジュール等の販売につきましても172百万円の売上高を目標とし事業に取組んでおります。
2015/06/29 15:08- #8 業績等の概要
建設業におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による住宅の建設は下げ止まりの兆しが見られ底堅く推移しております。
こうした情勢下において、売上高は、829,249千円と前連結会計年度と比べ634,035千円の増加(324.8%)、営業損失は、188,896千円と前連結会計年度と比べ63,836千円の改善、経常損失は、188,234千円と前連結会計年度と比べ111,415千円の改善、当期純損失は、173,467千円と前連結会計年度と比べ119,627千円の改善となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/29 15:08- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設業におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による住宅の建設は下げ止まりの兆しが見られ底堅く推移しております。
こうした情勢下において、売上高は、829,249千円と前連結会計年度と比べ634,035千円の増加(324.8%)、営業損失は、188,896千円と前連結会計年度と比べ63,836千円の改善、経常損失は、188,234千円と前連結会計年度と比べ111,415千円の改善、当期純損失は、173,467千円と前連結会計年度と比べ119,627千円の改善となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/29 15:08- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
・取得する子会社の概要
| (1)名称 | 有限会社ロンドベルコーポレーション |
| 1株当り純資産 | △405,705円 | △648,653円 | △1,007,318円 |
| 売上高 | 23百万円 | 58百万円 | 22百万円 |
| 営業利益 | 1百万円 | △1百万円 | △9百万円 |
・株式取得の相手先の概要
2015/06/29 15:08