有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうちに分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
従来「コスメティック事業」で取り扱いを行っておりました、衛生関連商品について重要性が増したため、報告セグメントの名称を「コスメ衛生関連事業」に変更しております。
前連結会計年度にアルトルイズム株式会社の保有株式を全て譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度から「飲食事業」の報告セグメントを廃止しております。
前連結会計年度にトラロックエンターテインメント株式会社の保有株式を全て譲渡し連結の範囲から除外いたしました。また、2021年4月21日にクレア株式会社の保有株式の全てを譲渡したことにより、100%子会社である株式会社クリエーションが連結の範囲から除外されました。これに伴い、当連結会計年度から「エンターテインメント事業」の報告セグメントを廃止しております。したがって、当社の事業セグメントは、「建設事業」「不動産事業」「投資事業」「オートモービル関連事業」「コスメティック事業」「飲食事業」「エンターテインメント事業」「広告事業」の8区分から、「建設事業」「不動産事業」「オートモービル関連事業」「コスメ衛生関連事業」「広告事業」の5区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△530,319千円には、のれんの償却額△16,100千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△514,219千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△364,639千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうちに分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
従来「コスメティック事業」で取り扱いを行っておりました、衛生関連商品について重要性が増したため、報告セグメントの名称を「コスメ衛生関連事業」に変更しております。
前連結会計年度にアルトルイズム株式会社の保有株式を全て譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度から「飲食事業」の報告セグメントを廃止しております。
前連結会計年度にトラロックエンターテインメント株式会社の保有株式を全て譲渡し連結の範囲から除外いたしました。また、2021年4月21日にクレア株式会社の保有株式の全てを譲渡したことにより、100%子会社である株式会社クリエーションが連結の範囲から除外されました。これに伴い、当連結会計年度から「エンターテインメント事業」の報告セグメントを廃止しております。したがって、当社の事業セグメントは、「建設事業」「不動産事業」「投資事業」「オートモービル関連事業」「コスメティック事業」「飲食事業」「エンターテインメント事業」「広告事業」の8区分から、「建設事業」「不動産事業」「オートモービル関連事業」「コスメ衛生関連事業」「広告事業」の5区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表計上額 | ||||||||
| 建設事業 | 不動産 事業 | オート モービル関連事業 | コスメ 衛生関連事業 | 飲食事業 | エンターテインメント事業 | 広告事業 | 合計 | ||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 228,700 | 176,844 | 136,822 | 15,158 | 229,694 | 511,674 | 30,351 | 1,329,245 | - | - | 1,329,245 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,109 | - | - | - | - | 72 | 25,092 | 26,273 | - | △26,273 | - |
| 計 | 229,809 | 176,844 | 136,822 | 15,158 | 229,694 | 511,746 | 55,443 | 1,355,518 | - | △26,273 | 1,329,245 |
| セグメント利益又は損失(△) | △53,297 | △388,276 | △1,144 | △41,279 | △70,773 | 49,921 | 13,050 | △491,800 | △2 | △530,319 | △1,022,122 |
| セグメント資産 | 569,714 | 395,369 | 25,138 | 50,332 | - | 94,372 | 1,032 | 1,135,961 | 26 | 340,470 | 1,476,458 |
| セグメント負債 | 2,384,159 | 56,930 | 211,185 | 1,760 | - | 18,071 | 590 | 2,672,697 | 3,820,084 | △6,278,356 | 214,425 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費 | 137 | 21,325 | 1,227 | - | 5,588 | 411 | 7,209 | 35,900 | - | 1,149 | 37,050 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | 1,188 | - | 587 | 7,059 | 80,319 | 89,155 | - | 9,846 | 99,001 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△530,319千円には、のれんの償却額△16,100千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△514,219千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| 建設事業 | 不動産 事業 | オート モービル 関連事業 | コスメ 衛生関連事業 | 広告事業 | 合計 | ||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 2,745,532 | - | 68,900 | 33,528 | 827 | 2,848,789 | - | - | 2,848,789 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 4,818 | - | - | - | - | 4,818 | - | △4,818 | - |
| 計 | 2,750,351 | - | 68,900 | 33,528 | 827 | 2,853,608 | - | △4,818 | 2,848,789 |
| セグメント利益又は損失(△) | 23,644 | - | △12,396 | △18,877 | △1,872 | △9,502 | △2 | △364,639 | △374,145 |
| セグメント資産 | 1,386,045 | - | 21,243 | 261,877 | - | 1,669,166 | 24 | 104,604 | 1,773,795 |
| セグメント負債 | 3,601,462 | - | 219,548 | 271,801 | - | 4,092,812 | 3,820,138 | △6,931,464 | 981,486 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 185 | - | 362 | 40 | - | 588 | - | 3,320 | 3,909 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 270 | - | - | 122 | - | 393 | - | 6,781 | 7,174 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△364,639千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社オフィス並木 | 200,413 | エンターテインメント事業 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 邦徳建設株式会社 | 2,586,205 | 建設事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 建設事業 | 不動産事業 | オートモービル関連事業 | コスメ衛生関連事業 | 飲食事業 | エンターテインメント事業 | 広告事業 | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 減損損失 | - | 151,045 | - | - | - | - | 72,904 | - | - | 223,950 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 建設事業 | 不動産事業 | オートモービル関連事業 | コスメ衛生関連事業 | 飲食事業 | エンターテインメント事業 | 広告事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - | 16,100 | 16,100 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。