有価証券報告書-第52期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 12:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうちに分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、株式会社JPマテリアル(平成27年9月16日付で「有限会社ロンドベルコーポレーション」から商号変更)の発行済株式総数の全株式を取得し、同社を連結子会社化したことに伴い、当社の事業セグメントは、「建設事業」、「不動産事業」、「投資事業」の3区分から、「建設事業」、「不動産事業」、「投資事業」、「オートモービル関連事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の区分方法により作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
建設事業不動産事業投資事業オートモービル関連事業合計
売上高
外部顧客への売上高826,321-2,927-829,249
セグメント間の内部売上高又は振替高165---165
826,486-2,927-829,414
セグメント利益又は損失(△)△3,779△1,7211,799-△3,701
セグメント資産1,112,92460139,760-1,153,286
セグメント負債1,694,82441,9093,820,219-5,556,953
その他の項目
減価償却費70---70
有形固定資産及び無形固定資産の増加額211---211

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
建設事業不動産事業投資事業オートモービル関連事業合計
売上高
外部顧客への売上高412,747-6,97737,301457,026
セグメント間の内部売上高又は振替高150---150
412,897-6,97737,301457,176
セグメント利益又は損失(△)△144,342△2595,700△10,629△149,530
セグメント資産1,134,16785,143136,8771,256,190
セグメント負債1,785,01442,1143,820,419118,6005,766,148
その他の項目
減価償却費70--908979
有形固定資産及び無形固定資産の増加額---14,62214,622

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計829,414457,176
セグメント間取引消去△165△150
連結財務諸表の売上高829,249457,026

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計△3,701△149,530
セグメント間取引消去△165△150
のれん償却額-△18,524
全社費用(注)△185,030△202,400
連結財務諸表の営業損失(△)△188,896△370,605

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,153,2861,256,190
セグメント間消去△930△214,153
全社資産(注)63,0211,524,990
連結財務諸表の資産合計1,215,3762,567,027

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)

負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,556,9535,766,148
セグメント間消去△5,500,292△5,662,222
全社負債(注)96,58632,471
連結財務諸表の負債合計153,247136,397

(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る負債であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費709794,2694,0494,3395,029
有形固定資産及び無形固定資産の増加額21114,622--21114,622


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社アースコム689,318建設事業
株式会社クリマテック36,343建設事業
株式会社タイコー10,745建設事業

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社レイズ260,535建設事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。