退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 3456万
- 2015年9月30日 -9.32%
- 3134万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/12/24 9:48
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が7,733千円増加し、利益剰余金が5,250千円減少しております。当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、0円69銭減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2015/12/24 9:48
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 減損損失 417,587 385,049 退職給付に係る負債 12,148 10,062 貸倒引当金損金算入限度超過額 104,975 94,682
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されて2015/12/24 9:48
おります。連結財務諸表作成に当たりましては、会計上の見積りを行う必要があり、貸倒引当金、完成工事補償引当金、工事損失引当金、退職給付に係る負債及び繰延税金負債等の計上につきましては、過去の実績や合理的方法により見積り判断して評価を行っております。
なお、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りとは異なる場合があります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/12/24 9:48
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 退職給付に係る負債 34,569 31,346 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 34,569 31,346