経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億451万
- 2015年9月30日 +38.95%
- 1億4522万
個別
- 2014年9月30日
- 1億4270万
- 2015年9月30日 -14.75%
- 1億2165万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/12/24 9:48
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が7,733千円増加し、利益剰余金が5,250千円減少しております。当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、0円69銭減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、総力2015/12/24 9:48
を結集して、企業評点向上や若手技術者の育成等に努め、受注獲得に傾注する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、売上高におきましては73億58百万円と前連結会計年度に比し1億14百万円(1.5%減)の減収になりましたが、工事原価の圧縮に努めた結果、経常利益は1億45百万円と前連結会計年度に比し40百万円(39.0%増)の増益となりました。
当期純利益につきましては75百万円と前連結会計年度に比し9百万円(14.6%増)増益となりました。