有価証券報告書-第11期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
当社は、当社の連結子会社である東建産業株式会社が営む仮設機材事業を新設分割によって新たに設立したトーケン機材株式会社に承継させた後、トーケン機材株式会社の全株式を日建リース工業株式会社に譲渡した。
1 共通支配下の取引等(当社グループ外への株式譲渡を前提として実施した会社分割)
(1) 取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である東建産業株式会社の仮設機材事業
事業の内容:主として当社への仮設機材の販売・賃貸
②企業結合日
平成25年6月3日
③企業結合の法的形式
東建産業株式会社を分割会社、同社が設立するトーケン機材株式会社を新設会社とする新設分割。分割効力発生後、トーケン機材株式会社が交付した全株式は、当社に交付されている。
④結合後企業の名称
トーケン機材株式会社(当社の100%子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社は、仮設機材の一部を東建産業株式会社より調達してきたが、経営合理化を目的に、同社の仮設機材事業を新設分割し、新設したトーケン機材株式会社に承継させた。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理している。
2 事業分離(当社グループ外への株式譲渡)
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
日建リース工業株式会社
②分離した事業の内容
トーケン機材株式会社の仮設機材事業
③事業分離を行った主な理由
当社は、経営合理化を目的に、トーケン機材株式会社の仮設機材事業を、仮設事業を主たる事業として営む事業主体に譲渡した。
④事業分離日
平成25年6月3日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社は、トーケン機材株式会社(当社の100%子会社)の全株式を日建リース工業株式会社に譲渡した。
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 192百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上している。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
建設事業(建築)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(注)連結消去前の売上高及び売上総利益を記載している。
当社は、当社の連結子会社である東建産業株式会社が営む仮設機材事業を新設分割によって新たに設立したトーケン機材株式会社に承継させた後、トーケン機材株式会社の全株式を日建リース工業株式会社に譲渡した。
1 共通支配下の取引等(当社グループ外への株式譲渡を前提として実施した会社分割)
(1) 取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である東建産業株式会社の仮設機材事業
事業の内容:主として当社への仮設機材の販売・賃貸
②企業結合日
平成25年6月3日
③企業結合の法的形式
東建産業株式会社を分割会社、同社が設立するトーケン機材株式会社を新設会社とする新設分割。分割効力発生後、トーケン機材株式会社が交付した全株式は、当社に交付されている。
④結合後企業の名称
トーケン機材株式会社(当社の100%子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社は、仮設機材の一部を東建産業株式会社より調達してきたが、経営合理化を目的に、同社の仮設機材事業を新設分割し、新設したトーケン機材株式会社に承継させた。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理している。
2 事業分離(当社グループ外への株式譲渡)
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
日建リース工業株式会社
②分離した事業の内容
トーケン機材株式会社の仮設機材事業
③事業分離を行った主な理由
当社は、経営合理化を目的に、トーケン機材株式会社の仮設機材事業を、仮設事業を主たる事業として営む事業主体に譲渡した。
④事業分離日
平成25年6月3日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社は、トーケン機材株式会社(当社の100%子会社)の全株式を日建リース工業株式会社に譲渡した。
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 192百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 21百万円 |
| 固定資産 | 111 |
| 資産合計 | 132 |
| 流動負債 | 4 |
| 固定負債 | 13 |
| 負債合計 | 17 |
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上している。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
建設事業(建築)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 222百万円 |
| 売上総利益 | 28 |
(注)連結消去前の売上高及び売上総利益を記載している。