四半期報告書-第5期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/08 15:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
30項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益が改善し、個人消費や民間設備投資の持ち直しを受けて、緩やかな回復が続いた。
今後についても、海外経済の不透明性には引き続き留意が必要ではあるものの、雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあって、景気の回復が続いていくことが期待される。
当社グループの主たる事業である建設産業においては、政府建設投資や民間建設投資は堅調に推移し、安定した事業環境が継続した。
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,697億円(前年同四半期2,936億円、前年同四半期比8.1%の減少)、営業利益254億円(前年同四半期272億円、前年同四半期比6.7%の減少)、経常利益248億円(前年同四半期266億円、前年同四半期比6.7%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170億円(前年同四半期191億円、前年同四半期比10.7%の減少)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
(土木事業)
受注高は756億円(前年同四半期比46.7%の減少)、完成工事高は948億円(前年同四半期比1.8%の減少)、営業利益は180億円(前年同四半期比7.7%の減少)となった。
(建築事業)
受注高は1,451億円(前年同四半期比15.7%の減少)、完成工事高は1,520億円(前年同四半期比12.5%の減少)、営業利益は99億円(前年同四半期比0.8%の増加)となった。
(グループ事業)
売上高は186億円(前年同四半期比15.0%の増加)、営業利益は9億円(前年同四半期比6.9%の減少)となった。
(その他)
売上高は42億円(前年同四半期比39.0%の減少)、営業利益は4億円(前年同四半期比31.6%の減少)となった。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発への投資総額は約25億円である。この中には、社外からの受託研究に係る費用約8億円が含まれている。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。