コムシス HD(1721)ののれん - NDSグループの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 1億4100万
- 2023年3月31日 +243.26%
- 4億8400万
- 2024年3月31日 -28.1%
- 3億4800万
- 2025年3月31日 -39.08%
- 2億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/25 16:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/25 16:00
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度に一括償却しております。2025/06/25 16:00 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、持株会社である当社の下、各統括事業会社を中心としたグループが、それぞれの担当事業について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/25 16:00
従って、当社は、統括事業会社を中心としたグループ別のセグメントから構成されており、「日本コムシスグループ」、「サンワコムシスエンジニアリンググループ」、「TOSYSグループ」、「つうけんグループ」、「NDSグループ」、「SYSKENグループ」、「北陸電話工事グループ」、「コムシス情報システムグループ」の8つを報告セグメントとしております。
「日本コムシスグループ」は、主にNTTグループを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「サンワコムシスエンジニアリンググループ」は、主にNCCを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「TOSYSグループ」は、主に甲信越エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「つうけんグループ」は、主に北海道エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「NDSグループ」は、主に東海エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「SYSKENグループ」は、主に九州エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「北陸電話工事グループ」は、主に北陸エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「コムシス情報システムグループ」は、ソフトウェア開発等の事業を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 16:00
(注) 従業員数は就業人員数であり、当連結会計年度末における臨時従業員の総数は従業員数の100分の10未満であるため記載しておりません。2025年3月31日現在 つうけんグループ 2,442 NDSグループ 3,013 SYSKENグループ 1,163
(2)提出会社の状況 - #6 研究開発活動
- 日本コムシスグループは、建設工事のDX推進に資する新技術の調査研究等に取り組んでおり、当連結会計年度の研究開発費の金額は、44百万円であります。2025/06/25 16:00
NDSグループは、ネットワーク技術に関する研究開発及び通信設備工事に関連する技術開発と、新規事業分野に関する新商品及び新サービスの研究開発に取り組んでおり、当連結会計年度の研究開発費の金額は、53百万円であります。
SYSKENグループは、通信設備部門の機械化、省力化、また電子情報化によるコストダウンと安全・品質の向上及びドローンを活用した新規事業分野の開発に取り組んでおり、当連結会計年度の研究開発費の金額は、8百万円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べ317百万円減少し、211,983百万円となりました。主な要因は以下のとおりであります。2025/06/25 16:00
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ25,083百万円増加し、539,730百万円となりました。固定資産 増減額(△は減少) 主な要因 有形固定資産 △351百万円 建物・構築物の減価償却による減少 無形固定資産 △707百万円 のれんの償却による減少 投資その他の資産 741百万円 退職給付に係る資産の増加
(負債の部) - #8 設備投資等の概要
- セグメント別の設備投資額は、以下のとおりであります。2025/06/25 16:00
セグメントの名称 当連結会計年度 前年同期比 つうけんグループ 1,790 97.8 NDSグループ 3,414 112.8 SYSKENグループ 220 44.4 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 役務・サービス等に係る取引の対価は、役務・サービス等の提供完了後、概ね3ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。また、対価の金額が変動しうる重要な変動対価はありません。2025/06/25 16:00
6 のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度に一括償却しております。