四半期報告書-第16期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結会計期間末における資本剰余金の残高は、前連結会計年度末より30,631百万円増加し、91,515百万円となっております。また、自己株式の残高は、前連結会計年度末より19,387百万円減少し、18,626百万円となっております。これらの主な要因は、以下のとおりであります。
① 株式交換
当社は2018年10月1日を効力発生日として、(Ⅰ)当社を株式交換完全親会社、NDS株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換、(Ⅱ)当社を株式交換完全親会社、株式会社SYSKENを株式交換完全子会社とする株式交換、(Ⅲ)当社を株式交換完全親会社、北陸電話工事株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を各々実施し、自己株式16,509千株を交付いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が30,313百万円増加し、自己株式が24,501百万円減少しております。
② 自己株式の取得
当社は2018年5月8日開催の取締役会の決議に基づき、2018年5月9日から2018年11月27日までの期間に自己株式1,702千株を取得しております。また、2018年11月6日開催の取締役会の決議に基づき、2018年11月7日から2018年12月31日までの期間に自己株式361千株を取得しております。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が5,999百万円増加しております。
当第3四半期連結会計期間末における資本剰余金の残高は、前連結会計年度末より30,631百万円増加し、91,515百万円となっております。また、自己株式の残高は、前連結会計年度末より19,387百万円減少し、18,626百万円となっております。これらの主な要因は、以下のとおりであります。
① 株式交換
当社は2018年10月1日を効力発生日として、(Ⅰ)当社を株式交換完全親会社、NDS株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換、(Ⅱ)当社を株式交換完全親会社、株式会社SYSKENを株式交換完全子会社とする株式交換、(Ⅲ)当社を株式交換完全親会社、北陸電話工事株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を各々実施し、自己株式16,509千株を交付いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が30,313百万円増加し、自己株式が24,501百万円減少しております。
② 自己株式の取得
当社は2018年5月8日開催の取締役会の決議に基づき、2018年5月9日から2018年11月27日までの期間に自己株式1,702千株を取得しております。また、2018年11月6日開催の取締役会の決議に基づき、2018年11月7日から2018年12月31日までの期間に自己株式361千株を取得しております。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が5,999百万円増加しております。