訂正有価証券報告書-第10期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 役員退職慰労引当金
役員への退職慰労金の支払いに備えるため、退職慰労金の支給見積額のうち、当連結会計年度末までに発生していると認められる額を計上しております。
(追加情報)
平成27年10月27日開催の取締役会において、同年11月25日開催の第10期定時株主総会の終結をもって取締役を辞任する土手修氏に対して、同氏の取締役在任中の功績に鑑み、同定時株主総会における承認を条件として功労金の支給を決定したことに伴い、100,000千円を当連結会計年度において役員退職慰労引当金繰入額として特別損失に計上しております。
③ 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保の補修費用に備えるため、過年度の実績補修費用のうち当社グループの負担となった金額を基礎に補修見込相当額を見積り計上しております。
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 役員退職慰労引当金
役員への退職慰労金の支払いに備えるため、退職慰労金の支給見積額のうち、当連結会計年度末までに発生していると認められる額を計上しております。
(追加情報)
平成27年10月27日開催の取締役会において、同年11月25日開催の第10期定時株主総会の終結をもって取締役を辞任する土手修氏に対して、同氏の取締役在任中の功績に鑑み、同定時株主総会における承認を条件として功労金の支給を決定したことに伴い、100,000千円を当連結会計年度において役員退職慰労引当金繰入額として特別損失に計上しております。
③ 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保の補修費用に備えるため、過年度の実績補修費用のうち当社グループの負担となった金額を基礎に補修見込相当額を見積り計上しております。