売上高
連結
- 2017年6月30日
- 43億6700万
- 2018年6月30日 +8.75%
- 47億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内建設」は公共構造物の補修補強工事及び製品販売を主な事業内容としています。2018/09/28 15:40
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/09/28 15:40
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国土交通省 9,426 国内建設 - #3 事業等のリスク
- (1) 公共工事への依存2018/09/28 15:40
当社グループは、売上高に占める公共工事の割合が非常に高いので、国および地方自治体が発注する公共事業が予想以上に削減された場合には、業績に影響を与える可能性があります。
(2) 法的規制 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2018/09/28 15:40 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画(2019年6月期~2021年6月期)」の最終年度である2021年6月期の経営数値目標(連結)2018/09/28 15:40
売上高 670億円 営業利益率 18% 営業利益 120億円 自己資本利益率(ROE) 10% 親会社株主に帰属する当期純利益 85億円 配当性向 50% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①財政状態及び経営成績の状況2018/09/28 15:40
当連結会計年度における当社グループの連結業績につきましては、2020年東京オリンピック・パラリンピックに関連する首都圏のインフラ整備に伴う補修補強工事やNEXCO各社発注の大規模更新・大規模修繕工事の受注が増加し、受注高は前年同期比73億22百万円増の678億59百万円、売上高は豊富な期首の手持工事と期中受注した工事の施工が順調に進んだことにより、前年同期比64億32百万円増の596億82百万円となりました。また、期中受注高が売上高を上回ったことにより、受注残高は前年同期比81億77百万円増の405億45百万円と高い水準を維持しています。
高速道路会社各社からの受注が引続き好調で、受注残高に占める比率も約65%と高い状況にあります。高速道路会社関連の工事は、大型工事が多く工期も複数年にわたりますので、翌々期以降に収益に寄与する工事が増えています。