- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額は、主に本社設備等に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社設備等に係る投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/30 9:10- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として食品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)及び販売設備(工具、器具及び備品)であります。
2021/06/30 9:10- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 465百万円 |
| 固定資産 | 1,889百万円 |
| 資産合計 | 2,354百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:10- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2021/06/30 9:10- #5 固定資産処分損の注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。2021/06/30 9:10
- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/30 9:10
- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/30 9:10- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/30 9:10- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)財政状態
当連結会計年度末の資産の部は、「現金及び預金」や設備投資により「有形固定資産」が増加したことなどにより、合計では前連結会計年度末に比べ、167億2百万円増の4,527億6千3百万円となりました。
負債の部は、「コマーシャル・ペーパー」が増加した一方、「短期借入金」が減少したことなどにより、合計では前連結会計年度末に比べ、20億7千4百万円減の2,508億4千4百万円となりました。
2021/06/30 9:10- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた5百万円は、「固定資産売却益」0百万円、「その他」4百万円として組み替えております。
また、前事業年度において「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました「工場再編費用」は、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた1,174百万円は、「工場再編費用」656百万円、「その他」518百万円として組み替えております。
2021/06/30 9:10- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ロ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 289 | 百万円 | 292 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 13 | | 85 | |
| 時の経過による調整額 | 2 | | 2 | |
2021/06/30 9:10- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失2,297百万円
有形固定資産163,720百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
事業用資産については管理会計上の事業区分を基本とし、賃貸資産及び遊休資産については個別物件ごとにグ
ルーピングを行っており、グルーピングごとに減損の兆候の判定を行っております。当事業年度において遊休状
態となり、将来の使用が見込まれていない資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失とし
て特別損失に計上しております。
②主要な仮定
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、この評価額は、市場価格が観察できないため合理的に算定
された価額として、土地については路線価による相続税評価額を基に算定し、その他の資産については零として
評価しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である土地の正味売却価額は、見積りの不確実性があるため、将来の処分価格が変動することによ
り、翌事業年度において減損損失または固定資産処分損益が発生する可能性があります。2021/06/30 9:10 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失2,297百万円
有形固定資産254,336百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
事業用資産については管理会計上の事業区分を基本とし、賃貸資産及び遊休資産については個別物件ごとにグ
ルーピングを行っており、グルーピングごとに減損の兆候の判定を行っております。当連結会計年度において遊
休状態となり、将来の使用が見込まれていない資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失
として特別損失に計上しております。
②主要な仮定
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、この評価額は、市場価格が観察できないため合理的に算定
された価額として、土地については路線価による相続税評価額を基に算定し、その他の資産については零として
評価しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である土地の正味売却価額は、見積りの不確実性があるため、将来の処分価格が変動することによ
り、翌連結会計年度において減損損失または固定資産処分損益が発生する可能性があります。2021/06/30 9:10 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/30 9:10- #15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、2021年4月28日開催の取締役会において、以下のとおり、固定資産を譲渡することを決議しました。
(1)譲渡の理由
2021/06/30 9:10- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、2021年4月28日開催の取締役会において、以下のとおり、固定資産(土地)を譲渡
することを決議しました。なお、当社の連結子会社である株式会社森永乳業ビジネスサービスも、固定資産(建物)を譲渡することを決議しております。
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