- 2264
- 2026/10/05
- 時価
- 3591億円
- PER 予
- 16.02倍
- 2010年以降
- 3.29-56.25倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 0.55-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 7.59%
- ROA 予
- 3.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
負債
連結
- 2021年3月31日
- 2511億4200万
- 2022年3月31日 -0.15%
- 2507億6200万
個別
- 2021年3月31日
- 2474億7300万
- 2022年3月31日 +2.03%
- 2524億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「食品事業」では主に市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造・販売を行っております。2022/06/30 9:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/30 9:13 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2021年1月21日に行われたElovi ベトナム Joint Stock Companyとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行なっておりましたが、当連結会計年度において確定しております。2022/06/30 9:13
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が完了したため、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額746百万円は、会計処理の確定により608百万円減少し、138百万円となっております。また、前連結会計年度末の無形固定資産のその他は882百万円、固定負債のその他は298百万円、非支配株主持分は584百万円それぞれ増加しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2022/06/30 9:13
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主として退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #5 保証債務の注記
- 2022/06/30 9:13
- #6 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/06/30 9:13
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,650 1,368 - ― その他有利子負債 コマーシャル・ペーパー 10,000 - - ―
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2022/06/30 9:13
①契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権(期首残高) 60,572百万円 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2022/06/30 9:13 - #9 契約負債の金額の注記(連結)
- ※2 その他のうち、契約負債の金額は、以下のとおりであります。2022/06/30 9:13
当連結会計年度(2022年3月31日) 契約負債 102 百万円 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/30 9:13
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/06/30 9:13
・「中期経営計画 2019-21」(2020年3月期~2022年3月期)
この考えのもと、当社グループでは2019年に発表した中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)に掲げた経営課題に取り組み、事業基盤の強化を進めてまいりました。健康に貢献するビフィズス菌をはじめとする機能性素材の拡大、およびその素材や独自技術を活用したヨーグルトやアイスクリームなど高付加価値商品の伸長、また、ドイツ・ミライ社を中心とした海外事業の大幅な成長を達成してまいりました。加えて、工場の統廃合などによる生産体制の合理化、有利子負債の削減を中心とした財務体質の改善など、経営基盤の強化を着実に進めてまいりました。その結果、当中期経営計画策定時に設定いたしました、2022年3月期の連結数値目標であります売上高6,300億円、営業利益300億円(収益認識会計基準適用前)につきましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などもあり未達となりましたが、営業利益は概ね目標水準に近づくことができました。
・「新中期経営計画 2022-24」(2023年3月期~2025年3月期) - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産の部は、「有形固定資産」が減少した一方、「現金及び預金」や「受取手形、売掛金及び契約資産」が増加したことなどにより、合計では前連結会計年度末に比べ、51億4千2百万円増の4,587億8千8百万円となりました。2022/06/30 9:13
負債の部は、「未払法人税等」が増加した一方、「コマーシャル・ペーパー」が減少したことなどにより、合計では前連結会計年度末に比べ、3億8千万円減の2,507億6千2百万円となりました。
純資産の部は、「自己株式」が増加した一方、「利益剰余金」の増加などにより、合計では前連結会計年度末に比べ、55億2千2百万円増の2,080億2千6百万円となりました。 - #13 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/30 9:13
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #14 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社において規約型確定給付企業年金制度に対し退職給付信託を設定しております。2022/06/30 9:13
なお、連結子会社は、主に簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 8 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/06/30 9:13
当社は、翌事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。 - #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算2022/06/30 9:13
定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係